ゴルゴ14
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悪魔王国の建設

悪魔王国の建設

★悪魔の世界統一王国(第6天魔王国)の青写真
◆支配者と召使だけになる
 統一世界政府と単一通貨制度。これを支配する終身制の、選挙によらない世襲の寡頭支配者たち。彼らは中世と同じく封建制度形式で仲間うちから自主的に選択を行なう。この統一世界国家では、家庭ごとに児童数を制限し、病気、戦争、飢餓によって人口を限定し、最終的に世界総人口として支配階級にとって役立つ10億人の人々が厳重にハッキリと決められた地域に残ることになる。
 中産階級はなく、支配者と召使だけがいる。同一の統一法典を実行する世界裁判所の法制度のもとで、全ての法律は一律となる。これを後方支援するのが統一世界政府警察と統一世界統合軍で、以前の国々すべてに法を強制する。そこに国境は存在しない。制度は福祉国家を基礎にする。統一世界政府に従順で役立つ人々は、生きる手段を報奨として与えられる。反抗的な者達はただ餓死させられるか、無法者(アウトロー)と宣告され、そのうえで誰でも彼らを殺したいと願う者の獲物となる。小火器及び武器の私有はいっさい禁止される。

◆宗教は一つだけ許される

 宗教は一つだけ許される。それは統一世界政府教会という形になる。悪魔主義ルシファ信仰魔術(約紀元前12000年前にアトランティス大陸で、大サタン(コーラ)が存在し(その時に悪魔統一王国の計画を立てる。その「計画書」が今日まで引き継いでいる)、そして神エホバ(正式の名はエル・ランティ様)の双子の弟である悪魔ダビデ・カンターレ子爵と妻へレナ(ヘラ)・カンターレが受け継いだ。其の家来が、3500年前古代ギリシャで上の二人で操られた天使ルシエルの合体者がルシファである。悪魔主義ルシファという考えは、悪魔の一部分しか表現されていない。ルシファはむしろ悪魔に脅迫されて動かされていたのです。今現在は改心して天上界で修業しているのです。また、宇宙の自然法則の知識ある霊体の中で、人間の心の弱点を利用し、宇宙科学的手法(霊体で現象を起こすときは、全て「超現象」として見られている)を用いて悪(反道徳的生き方)の道を誘い洗脳する霊体は、全て「悪魔」と呼ぶのです。今、共産主義者(反道徳推進者)の霊体は全て「悪魔」と呼んでいるのです。それは、「異星人」の中にも居ます。上記の霊体全てが「地球を深く理解している異星人」であるから。天上界は一応悪魔主義の霊体を「消滅」する努力しています(これが「最後の審判」です。)!忍)が統一世界政府の正当な教育課程に認定され、私立ないし教会立の学校はなくなる。すべてのキリスト教教会は打倒されて、キリスト教は統一世界政府のもとでは過去のものとなる。
 個人の自由や自由という考えそのものが残存しない状況を引き起こすために、共和政体とか統治権とか人民に属する権利などというものを消滅させる。民族としての誇り、人種的アイデンティティーは根絶され、過渡期には人種的血統を口に出しただけで極刑に処せられる。
 各人は自分が統一世界政府の創造物であるとたっぷり教えこまれ、すぐ照合しやすいように身体に身元確認番号をハッキリと刻印される。身元確認番号はベルギーのブリュッセルにあるNATOのコンピュータのマスタ・ファイルに入っていて、統一世界政府の役所は好きなときにすぐ検索できる。CIA,FBI、州警察、地方警察、IRS(内国歳入庁)、FEMA(連邦緊急管理庁)、社会保障制度のマスター・ファイルは膨大に膨張して、合衆国全個人の人物記録の基礎となる。

◆ポルノが奨励され、結婚は違法となる
 結婚は違法とされ、私達が知っているような家族生活はなくなる。子供は幼い年齢で両親から取り上げられ、国家財産として後見人によって育てられる。(そういう実験が東ドイツのエーリッヒ・ホーネッカーのもとで行われた。国家によって忠実でない市民と見なされた両親から子供が連れ去られたのです。)
 女性は「女性解放」運動の不断の進行をとおして堕落させられる。フリー・セックスが強制させる。20歳までに一回でも応じないことがあれば、女の体に容赦なく仕返しをして罰することができる。女性に子供が二人生まれたのちは、自己堕胎を教えられ実行させられる。そういう記録が統一世界政府の地域コンピュータの女性人物ファイルのなかに収められる。女性が二人子供を産んだあとで妊娠したら、強制的に中絶病院に移され、堕胎手術と不妊手術を施される。
 ポルノは奨励され、あらゆる映画館でホモセクシャル、レズビアンのポルノ写真も含め強制的に上映される。「娯楽用」麻薬の使用が強制されて、各人に麻薬規定量が割り当てられ、世界中の統一世界政府商店で購入出来るようになる。マインド・コントロール用の麻薬が広がって、使用を義務づけられる。そうしたマインド・コントロール用麻薬は人々に知らせず了解無しに食物や水道水に入れられる。麻薬バーが設けられ、統一世界政府職員が経営し、ここで奴隷階級は自由時間を過ごす事が出来る。こうして非エリート大衆は、自分自身の意志がなくやすやすと組織・支配される飼い慣らされた動物の水準にまで落とされる。

◆全ての富が「300人委員会」に集められる

 経済制度は、寡頭支配階級が集団奴隷労働キャンプを維持するのにキッチリ足りるだけの食料と役務の生産を許容する範囲にもとづいて構築される。すべての富は300人委員会のエリートメンバーの手に集められる。各人が生き残る為には、まったく国家に依存しなければならないことを理解するよう教えこまれる。世界は300人委員会の行政命令によって統治される。行政命令が即席の法律となる。
 すでにボリス・エリツィンが300人委員会の命令によって300人委員会の意志をロシアに押しつけるための試運転を行なっている。処罰と法廷は存在するが、正義の法廷は存在しない。
 産業は原子力エネルギー・システムとともに全面的に破壊される。300人委員会の会員と彼らが選んだ者のみが地球資源を取り出す権利をもつ。農業は300人委員会に一手に掌握され、食料生産は厳しく管理される。これらの手段が功を奏し始めると、都市の大人口は、カンボジアでポル・ポト(1987年に殺されている)派によって行われた統一世界政府の実験のように、強制的に遠隔地に移動させられ、移動を拒む者は皆殺しにされる。

◆世界の人口を管理可能水準の10億人に維持する

 安楽死が不治の病人と老人に義務づけられる。クーデンホフ・カレルギーの著作に描かれているように、都市はあらかじめ決定された人口数以上には大きくしない。必須労働者は現在居住する都市が人口過剰になれば、他の都市へ移住させる。非必須労働者はアトランダムに抽出して規定数をみたすために送られる。
 少なくとも40億の「無駄飯食い」が2050年までに限定戦争、致命的急性進行病の計画的流行、飢餓によって除去される。エネルギー、食料、水は、非エリートには生存レベルを維持できる程度に与える。これは西ヨーロッパと北米の白人人口を手始めとしてほかの人種にまで広げられる。他の大陸よりも、カナダ、西ヨーロッパ、合衆国の人口の多数がより迅速に殺され、最終的に世界人口を管理可能水準の十億人にする。このうち5億人は中国人種と日本人種から構成される。彼らが選ばれるわけは、何世紀にもわたって組織されていて、権威に疑いをもたず従うことに慣れた民だからである。
 時々人為的に食料と水の不足および医療計画が実行されて、大変に彼らの生存そのものが300人委員会の善意に左右されることを思い起こさせる。
 住宅、自動車、鉄鋼および大型商品の作業が破壊されたのちは、住宅供給は限定され、存続を許された産業はどれもNATOとローマクラブの監視下に置かれる。全ての科学的探究と宇宙探検の開発が300人委員会の管理下でエリートに限って許されるのと同じである。以前の全ての国の宇宙兵器は核兵器といっしょに破壊される。
 すべての必須および非必須の医学品、医師、歯科医、医療労働者は中央コンピュータのデータバンクに登録され、各市町村の責任者である地域管理者の書面許可なしには、どんな医療品も医療も処方されない。
 合衆国には異質の文化をもった人々が洪水のようにあふれ、ついには白人のアメリカ人を圧倒する。この人々には合衆国憲法が表す意味について何の考えもなく、其の結果憲法を擁護するために何もしない。そして、自由と正義の観念は取るに足りないほどしかない。

◆民間銀行は違法となり、法を犯すと即座に処刑される

 国際決済銀行と世界銀行以外の中央銀行は操業を許されない。民間銀行は違法となる。達成した労働に対する報酬は、統一世界政府内で一律のあらかじめ決められた統一規律に従って支払われる。賃金論争も、統一世界政府の規定した標準的統一支払い規準から逸脱することも一切ない。法を犯す者は即座に処刑される。
 非エリートの手には現金は硬貨一枚も渡らない。すべての取引は身元確認番号を打ちこんだ個人管理カードを使って行われる。300人委員会の規則・規定に少しでも違反する者は、その違反の性質と程度にしたがって一定期間カードの使用を停止されることになる。
 そういう人は、買物に行くと、カードがブラックリストに載っているのがわかって、何も手に入れられなくなる。「古い」硬貨、つまり以前にはあったが現存しない国々の貨幣を使おうとすることは、死刑に処せられるべき重大犯罪と見なされる。そういう硬貨はすべて猶予期間以内に銃、ライフル、爆薬、自動車といっしょに引き渡しを要求される。エリートと統一世界政府の高官だけが個人のパスポート、武器、硬貨、自動車をもってよいとされる。
 違反が悪質であれば、カードは検問所で提示するときに没収される。これ以後、其の人間は食料、水、住居、職、医療を手に入れる事が出来なくなり、公式に無法者として登録される。こうして無法者の大群がつくりだされる。彼らはやっと生きていけるだけの地域に住み、姿を見られたら狩り立てられて捕らえられ、撃ち殺される。どんな形であれ、無法者に手を貸す者は同じように撃ち殺される。期限を過ぎても投降しない無法者は、以前の家族のひとりを無差別に選び、身代わりに服役させる。

◆暴力抗争が助長され、若者は野蛮化特別教育を受ける

 アラブ人とイスラエル人、あるいはアフリカの部族同士のように敵対する党派や集団は、違いを誇張されて、NATO及び国連オブザーバーの監視下でお互い同士せん滅戦争をする事を許される。こうした消耗戦が行われるのは統一世界政府が権力を掌握する以前で、シーク教徒やイスラム教パキスタン人とヒンズー教インド人のような民族的・宗教的違いのある大集団が居住するあらゆる大陸で、巧妙に仕掛けられる。宗教的・民族的違いが誇張され、いっそう激しくされて、暴力抗争が其の違いを「解決する」手段として奨励され助長される。
 全ての情報サービス、活字媒体は統一世界政府の管理下に置かれる。通例の洗脳管理手段は、合衆国で実行されて芸術にまで高められた方法で「娯楽」としてまかり通る。「反抗的」両親から引き離された若者は野蛮化特別教育を受ける。若者は男も女も統一世界労働キャンプ制度のための看守の資格取得訓練を受ける。

悪魔王国21ケ条の最終目標

 イルミナティ、風を征服するモリア、ディオニソス教団、イシス教団、カタリ派、ボゴミール派の後継者である秘密の天才・秀才団体である最終目標は何か。
 自らもまたオリンピアンと呼ぶこの団体(彼らは真実自分たちは伝説のオリンポスの神々と同等の力を備えていると信じ、神とあがめるルシファ(この上に悪魔ダビデのグループがある)を、我々の真実の神(エホバ、現ミカエル大王)以上の位置に置いている)は、神聖なる権利によって次のことを完遂することが絶対の使命と信じている。
(1) 教会と金融システムを彼らの管理下に置いた統一世界政府=新世界秩序
 統一世界政府が1920年代、30年代に「教会」を興しはじめたことを知る人は多くない。彼らは人類には本能的に宗教信仰の必要があることを認識した。そこで彼らは、自分たちが望む方向へ信仰のチャンネルを切り替えさせるために「教会」を興したのである。
(2) すべての民族性と民族的な誇りを徹底的に破壊する。
(3) 彼らが編み出した上記のものを別として、宗教(特にキリスト教)を破壊する。
(4) マインド・コントロールや、ブレジンスキーの「テクノトロニクス」を呼んだ人間に似たロボット、フェリックス・ジェルジンスキーの「赤いテロル」が子供が遊ぶように殺しをする恐怖などの手段を通じて、個々人をコントロールする。
(5) いわゆる「脱工業化零成長社会」において、産業と電力を生み出す核の生産を終焉させる。例外はコンピュータとサービス産業である。アメリカ合衆国の産業はメキシコのような奴隷労働が豊富な国々に輸出される。
 産業破壊の結果生じる失業者は、アヘン、ヘロインあるいはコカインの常用者となるか、われわれが今日グローバル2000として知っている人口削除計画の対象となるかである。
(6) 麻薬とポルノグラフィの合法化。
(7) 大都市の人口削除は、カンボジアではポル・ポト(1987年に暗殺された。)政権によって実現された。ポル・ポトの人間絶滅作戦と同じ事が、合衆国ではローマクラブの研究調査機関の一つによって実行に移されるだろうということに注意する必要がある。
(8) 300人委員会が価値ありと判断した以外のすべての科学を抑圧する。特に標的とされるのは平和利用の核エネルギーである。とりわけ300人委員会と其の手先の新聞(ニュヨーク・タイムス、ワシトン・ポスト,TIMEなど)が憎悪を叩きつけるのは、核融合実験である。(今、現在はむしろテスラ系列の科学者の実験(スカラー波(重力波)・気候実験・マインドコントロール機・脳の中のインタラプト・生物低周波関連性、これら全て宇宙大自然の法則から生み出した品)を影で開発実験を行っていてそれを新聞で発表しない。それ故に国の安全性が更に無くなっている。要するに「存在」しないものとして一般の人達に「洗脳」している。それ故にいつでも悪用することが出来る。「善用」すれば、資源問題を解決出来る!忍)
 適切に用いられた核融合トーチは、非常にありふれた物質あるいは利用されていない資源からエネルギーを取り出すことが出来る。核融合トーチの用い方は無数にあり、一般にはまだ知られていない利用法で人類に益するであろう。(この問題は、やはりキリスト教の楽天家の考え方をしている。キリスト教の考えで一番危ないのは全知全能の神が「存在」し、だから、絶対的「宇宙大自然の法則」に外れても助かる見込みがあるという思考なのです。しかし、これは「嘘」である。「全知全能の神」は「存在」しないで、嘗て「神」と云われた人は、「人間」(必ずしも地球人とは限らない、今の地球の人類の「科学」はまだ「未発見」のものがある。「過去」の「超古代」文明時期は学んだのがある。しかし、地球人類の「精神」の「退歩」により科学利用の「無責任」より「古代核戦争」と「自然破壊」が起き人類大半が滅亡)として生まれたのであり、唯一絶対的「宇宙の法則」を学び、「肉体の死」以後、「聖なる道徳心」をもって、その「法則」を利用して「奇蹟」を行ったこと。「聖霊」の「存在」を「神」と云ったのです。「宇宙の法則」の外れた生き方をすると、「自然災害」で全人類(太陽系・地球そのもの)が滅亡する可能性もあるのです!忍)
(9) 先進国の限定戦争という手段、または第3世界諸国の飢饉と疫病という手段によって紀元2000年までに実行される30億人の「無駄飯食い」と呼ばれる人々の死。300人委員会はサイラス・ヴァンスに、このような大殺戮をもたらす最上の方法について報告させている。この論文は『グローバル2000報告』という題で出版され、合衆国政府を代表してカーター大統領がこれに賛成し、国務長官エドウィン・マスキーが承認している。『グローバル2000報告』にそって、合衆国は2050年までに人口を1億人まで減らすはずである。
(10) 大量に失業者を作り出して、国民の士気を阻喪させ、労働階級の労働者を混乱させる。ローマクラブが採用した脱工業化零成長政策により仕事が縮小される結果、士気阻喪された労働者たちは、アルコールと麻薬に走るだろう。若者たちは、ロック・ミュージックと麻薬で現状に対して反抗しようとするだろう。そして、このような破壊は家族単位に及ぶだろう。
 この視点から300人委員会はタヴィストック研究所に、いかにこのような状をつくりだすかの詳細な計画案を用意させている。タヴィストックはウィリス・ハーモン教授指導のもとにスタンフォード研究所をこの作業に当らせた。この事業はのちに『水瓶座の謀略』[堺屋太一現企画庁長官監訳『アクエリアン革命』として邦訳あり]として知られるようになった。
(11) 次から次へと危機を作り出しては、そのような危機を「操作」し、あらゆる地域の人々に自分で自分の運命を決定できないようにさせる。こうすることによって、余りにも多くの選択肢に人は嫌気がさし、巨大な規模で無関心が広がるという結果を生じさせる。
 合衆国の場合には危機管理の部局がすでに設けられている。其の名を連邦緊急管理庁(FEMA)である。
(12) 新しいカルトを導入し、不潔で頽廃的なミック・ジャガーの「ローリング・ストーンズ」(ヨーロッパの黒い貴族たちに非常に気に入られたストリート・ギャング・グループ)や「ザ・ビートルズ」にはじまるタヴィストック研究所がつくりだしたすべてのロック「ミュージック」ギャングを含む、すでに活動している者たちを煽導する。
(13) イギリス東インド会社の奉仕人ダービーがはじめたキリスト教根本主義のカルトを引き続き奨励する。根本主義はユダヤ人こそ「神に選ばれた民」であると説くことを通じて、また、誤ってキリスト教助成という宗教上の理由によりかなりの金額を寄付させることによって、シオニスト国家イスラエル(悪魔ダビデの国)を強化するだろう。
(14) ムスリム同胞団、イスラム根本主義、シーク教徒のような宗教的カルトを拡大強化し、ジム・ジョーンズの体験と「サムの息子」型の殺人を実行する。とくに、故アヤトラ・ホメイニが通称MI6と知られている英国軍事情報部第6課の傀儡であることは、ジョン・コールマン博士著『何が真にイランで起こったか』で述べたことである。
(15) 存在する全宗教、特にキリスト教を徐々に弱体化させるために、世界中に「宗教的解放」の思想を宣布する。これは「イエズス会の解放の神学」にはじまった。この思想はニカラグアを支配していたソモサ一族を失墜させ、現在ではエルサルバドルを滅亡させ、コスタリカとホンジュラスを25年間にわたる内戦に引きずり込んだ。
 いわゆる解放神学説の活動的な実例は、共産主義志向のマリー・クノール伝導団である。近年、広範なメディアの注意をひいた、エルサルバドルで発生したマリー・クノールの4人の尼僧による殺人事件がこのことを証明する。
 4人の尼僧は共産主義者で破壊分子であり、彼らの活動はエルサルバドル政府の記録に残されている。合衆国の新聞やニュースメディアは、エルサバドル政府が所有する膨大な記録、マリー・クノール伝導団の尼僧が国内で行っていたことを証明する記録を、一行たりとも報道することを拒絶した。マリー・クノール伝導団は多くの国々で活動し、ローデシア、モザンビーク、アンゴラ、南アフリカへ共産主義を持ち込むうえで大きな役割を果たした。
(16) 世界経済の全面的崩壊の原因をつくり、政治の全面的混乱を引き起こす。
(17) 合衆国の内政外政をコントロールする。
(18) 国連(UN)、国家通貨基金(IMF)、国際決済銀行(BIS)、国際司法裁判所などの超国家的組織に、可能なかぎり全面的な支援を与える。
(19) すべての政府を破壊し、政府によって代表される国民の侵すべからざる高潔さを内部から崩壊させるべく活動する。
(20) 世界にまたがるテロリスト機構を組織し、テロリスト活動が行われた場合にはいつでもテロリストと交渉する。
 モロ首相とドジャー准将が誘拐されたとき、イタリア政府とアメリカ政府に赤い旅団と交渉するように説得したのはベッティーノ・クラクシ(ローマクラブ・NATOのキーマン)であったことを想起せよ
 余談であるが、ドジャー准将は、彼に起こった事を決して口外しないように口封じされていた。若し彼が喋るようなことにでもなれば、キッシンジャーがアルド・モロ、アリ・ブット、ジア・ウル・ハク将軍に執行したような「恐ろしい実例(暗殺)」となったことは疑いない。
(21) 完膚なきまでに破壊する目的をもって、アメリカ(日本も含む自由主義国)における教育をコントロールする。  

★ブレジンスキーの『テクノトロニック時代』

◎ 大衆を「無目的」にせよ
 ブレジンスキーは、ポーランドの運命に関心を寄せるアメリカ人すべてが読んだと思われる本の著者である。書名は『テクノトロニック時代』、それはローマクラブが委嘱して書いた本である。其の本には将来アメリカを操るのに用いる手段と方法がおおっぴらに書かれている。また、クローン人間と「ロボトイド」、例えば人間そっくりに振舞い、人間そっくりに見えるが、人間ではない人間についても触れている。
 三百委員会に言及してブレジンスキーは、アメリカが「祖先たちとは何か違う時代に入り、「我々はテクノトロニック時代に向かって前進しつつあり、いとも簡単にテクノトロニック時代が独裁者となるであろう」と書いている。
 ブレジンスキーは、我々の社会は「いまや増加する無目的な大衆にアヘンを提供する娯楽と見物(テレビの集中的スポーツ放映)を基礎にした情報革命の真っただ中にいる。」と説き進める。ブレジンスキーはいつから予見者あるいは予言者になったのか?彼に未来が見えたことがあっただろうか?
 答えは「否」である。彼が著書に書いたことは、三百人委員会がローマクラブに与えた実行の為の青写真のコピーにすぎない。1991年までに我々が既に無目的な大衆になったというのは本当か(日本は、完全に3無主義の時代に入っている)?三百万人の失業者と4万人のホームレスの人々が「無目的な大衆」即ち少なくともその中心である、とは言えるであろう。
 レーニンとマルクスが確認した「大衆のアヘン」宗教に加えて、現代の我々には大衆スポーツ観戦、放縦な性的渇望、ロック・ミュージック、若い世代全体をおおう麻薬常用(日本の場合は、シンナー遊び、覚醒剤)というアヘンがある。思慮分別のないセックス(今日本で一番盛んな行為)と麻薬常用は、身の回りで起こっていることから目を反らすよう仕向ける。
 『テクノトロニック時代』の中でブレジンスキーはまるで人々が無生物でもあるかのように「大衆」について語る。
 引き続き彼は、「大衆」をコントロール(操る、洗脳)する必要を力説するが、ある問題では思わず口をすべらせ、次のように秘密を漏らしてしまう。
  
  「同時に、各個人に対する社会的・政治的コントロールを発揮する能力が広範に拡大されるだろう。それは間もなく市民一人ひとりを殆ど絶え間なくコントロールし、傾向を見るデータを加えて、個人の健康に関する最も細かなデータや一人ひとりの個人的行動にいたるデータまで含め、最新のファイルを確保出来る所まで能力を高めるだろう。」
  「これらのファイルは専門家によって瞬時に検索されるだろう。情報をコントロールする人々の手に力が引き寄せられるだろう。現存する諸団体や諸組織は、おそらくあらかじめ社会危機を発見し、それを処理するプログラムを実際に展開する仕事の脱危機管理機関がとって代わるだろう(これは、後に出現したFEMAの活動を叙述している)。」
  「この事は、我々が知っているような政治上の措置を行う余地の少ないテクノトロニック時代という専制絶対支配に向かって、これからの数十年の驀進させることだろう。今世紀末を見通すなら、最終的に人間に似た機能を持ち、同じく人間に似た理性をもった存在を含めて、生化学的洗脳(マインドコントロール)と人類遺伝子組替えの可能性が、いくらか困難な問題を生じさせるかもしれない。」
 ブレンジスキーは一民間人としてではなく、カーター大統領の国家安全保障問題顧問、ローマクラブの指導的な一員、300人委員会及びCFRの一員、そしてポーランドの黒い貴族の一員としてこれらの事を書いている。彼の著書は、アメリカがいかに産業を基礎とした社会を捨てて、彼が説く「まぎれもなく新しい歴史的な時代」に突入しなければならないかを力説する。
  「アメリカのアメリカらしさを作り出したものは、ポップアートであれLSD(麻薬)であれ、進んで未来を体験するという気性である。今日、アメリカは創造的な社会であり、他の国々は意識的にせよ無意識にせよアメリカに見習っている。」
 彼がここで言っているのは、アメリカは古い秩序を破壊し、統一世界政府=新世界秩序に入っていくよう引っ張っている300人委員会の政策の実験場になっているということである。
 
◎共謀者達の全地球計画

 『テクノトロニック時代』のある章では、新しい技術が、如何に社会ならびに国際関係の平和をひずませ、緊張感の張り詰めた対立をもたらすかを説明している。
 奇妙なことに我々は既に監視付きの極度の緊張下に置かれている。キューバのルールドは、其れが起こった場所である。
 もう一つはベルギーのブリュッセルにあるNATO本部である。そこには「666」(聖書黙示録で言う悪魔の象徴)と名付けられた巨大なコンピュータがあり、ブレジンスキーがあげたあらゆるタイプのデータに加えて、現存する数十億の人口の数倍のデータをたっぷり収容できる。もし、グローバル2000大量殺戮が実行されたら、とても使い切れないほどのデータ収容能力である。
 データ収集はアメリカ(日本も確認した方が良い)ではいとも簡単であって、社会保障や自動車運転免許証から、ブレンジスキーと300人委員会が公表した監視記録を「666」に供給して追加することが出来る。
 委員会は既に1981年に、当時ソ連政府を含めた各国政府に、「300人委員会が新世界秩序(悪魔世界統一王国)のために用意している完全なる統制を行わない限りは、世界は混乱におちいるであろう。統制は我が委員会並びに『全地球計画と危機管理』によって執行される。」
と警告を発した。コールマン博士は1981年にこの情報を入手した数カ月後、この確たる事実を報告した。
 もう一つの問題は、以前からロシアが統一世界政府樹立の為の準備会議に招待されていたという事実である。
 1981年にコールマン博士が前述のことを書いた時点では、共謀者達の全地球計画は既に各国で準備完了の状態に入っていたのである。
 過去十年を振り返ると、如何に迅速に300人委員会の計画が進行していたかがわかる。もしも1981年に前述の情報が警告の役割を果たさなかったとしても、我々が知っているように、合衆国の終焉が最終段階に近づいている今日、更に強い警告がなされなければならない。
  
★国境を越えた陰謀

◎ ウィリー・ブラントの「決定的攻撃」作戦
 ローマクラブは、国務省のエリオット・ト・アブラムズが計画した広大な計画の一環としてエルサルバドルの25年戦争にも直接手を下した。それは300人委員会の会員で社会主義インターナショナルの指導者の元西独首相ウィリー・ブランド、幸いにも不成功に終わったがエルサルバドル・ゲリラに対する「決定的な攻撃」の落とし前を付けさせられたブラントであった。
 エルサルバドルは、中米を新しい30年戦争の一大舞台と化する為に300人委員会が選んだ地域であった。この事業は「アンデス計画」という一見無害な名称のもとにキッシンジャーに割り当てられた。陰謀家達が全ての国境を越えた如何に行動するかを誇示するため、ブラントが計画した「決定的攻撃」作戦は、思いがけずフェリベ・ゴンザレスのキューバ訪問という形に留まった。
 このゴンザレスという人物は、当時、ローマクラブ任命のスペインの将来の首相候補であった。コールマン博士とは別に、コールマン博士の情報将校時代の1、2の同僚と以前の同僚の誰もが、ゴンザレスがキューバに行く前にはそんな話は聞いていなかった。ゴンザレスはローマクラブのエルサルバドル関係担当官であって、フランコ将軍の死後、スペインで初めて社会主義者から政界にのし上がった人物である。ゴンザレスは、ワシントンに赴く途次、80年12月に行われたローマクラブ社会主義者達の「ゲット・レーガン」「レーガンをやっちまえ!」集会に参加した。
 ゴンザレス・カストロ会談の手土産は、300人委員会の最も悪名高き左翼頭脳集団である政策研究所(IPS)が派遣した左翼ゲリラのギレルモ・ウンゴであった。ウンゴはカストロ訪問の為ワシントンからキューバへ飛ぶ途中、謎の飛行機事故で死んだIPSの一員に派遣されたのである。
 承知しておかなければならないのは、政治上は左翼とか右翼とか言われていてもどちらも同じ人物に操られているということである。この事が判れば、、ウンゴかエルサルバドルの右翼指導者ナポレオン・デュアルトの生涯の友であることも理解出来る。エルサルバドルのゲリラによる「決定的攻撃」が実行されたのは、キューバ会談後のことであった。

◎ ラテンアメリカ諸国はなぜ麻薬に走ったか

 南米と合衆国を対立させる事は、300人委員会がキッシンジャーに与えた特別の密命であった。マルビナス戦争(フォークランド戦争としても知られている)と、それに引き続く経済混乱と政治激動によって引き起こされたアルゼンチン政府の転覆は、300人委員会の最高幹部の会員であるキャリントン卿と提携したキッシンジャー一味が計画した行動だった。
 合衆国における300人委員会の主要な資金の一つ、コロラド州のアスペン研究所もまたイランの国王(パーレピ国王)没落時と同様、アルゼンチンの計画に参画してその役割を果たした。ラテン・アメリカは、そこに属する諸国と相互防衛条約を結んでいるからというだけでなく、アメリカ技術・重工業の輸出の巨大な市場であるという意味でも、合衆国にとって重要な地域である。もしこの事が実現していたなら、ためらっていたアメリカの企業の多くを刺激し、新しい何千という仕事を得たはずだった。
 この大きな可能性を積極的に評価する代わりに、300人委員会は、アメリカを脱工業化ゼロ成長社会にする計画を実現するために重大な脅威であると見なし、直ちにアルゼンチンの例のように他の南アメリカ諸国に、民族主義、独立、自治を鼓吹するような思想を忘れるようにと警告した。これが、非常に多くの南アメリカ諸国がなぜ自らを維持すべく麻薬に走ったかの理由である。
 一般にアメリカ人はメキシコを見下しがちだが、これこそ300人委員会が合衆国の人々にメキシコに対して取らせたい態度である。我々に必要なのは、メキシコと南米に対する態度を改める事である。メキシコは、アメリカ人にとってもメキシコ人にとっても等しく何千という仕事を供給出来るあらゆる種類の合衆国の商品の巨大な代表的な市場である。我が国の産業を「中南米に」移し奴隷的賃金を支払う事は、両国の利益にはならない。その事で利益を得るのは「オリンピアンズ」(世界支配者)だけなのである。
 メキシコは核技術の大部分をアルゼンチンから受けていたが、マルビナス戦争が終止符を打った。ローマクラブは86年、諸国を発展させる核技術の輸出を停止すると宣告し、豊富で安価な電力を供給する原子力発電所を持っていたメキシコは、「南アメリカのドイツ」となってしまった。91年までに、イスラエル向けを除いては、全ての核技術の輸出を停止した陰謀家達にとって、メキシコのような状態は一大災厄だったのだ。300人委員会がメキシコに抱いていたのは、封建的な農民国、メキシコ石油をたやすく操作し、持ち去ることの出来る状態であった。安定し繁栄するメキシコだけが合衆国にとって本来は利点になるのであるが、前述の事が陰謀家達が手を打ちたいと思っていた本心であり、それ故に彼らはメキシコに対して何十年間も当てこすり、中傷し、直接的な経済戦争を仕掛けてきたのであった。ロペス・ポリティーヨが大統領に就任し銀行を国有化する前に、300人委員会の代表であるウォール街の銀行とブローカーによって、メキシコから1日に二億ドルもの資本逃避が行われたであろう。
 もし合衆国に政治屋ではなく国を運営する政治家がいたなら、メキシコの政治家と共同して、メキシコを希望なき国に変えようとする統一世界政府=新世界秩序計画を押し戻す事ができたであろう。もし我々がメキシコに対するローマクラブの計画を駆逐出来たなら、回復に多大の時間を要する衝撃を300人委員会に与える事が出来たであろう。イルミナティの後継者達は、彼らがメキシコで味わわされたと同じ脅威を合衆国でも味わうことになったであろう。メキシコの愛国運動と共通の基盤を求めて、合衆国の我々は不退転の力をゆっくりと前に進める事が出来たであろう。だがそのような行動はリーダーシップを必要とする。我々(日本も含めて)には、他のあらゆる分野の試みよりも、このリーダーシップが欠けているのである(此のリーダーシップをミカエル大王様が直々に教育されている千乃裕子先生と我々は主張するのである!忍)。
 
★謀略者の横顔

◎ サー・ピーター・ヴィッカース・ホールの予言が的中した「脱工業社会」
 300人委員会は、その数多くの提携組織を通じて、レーガンの大統領としての職責を無に帰する事が出来た。ヘリテージ財団のスチュアート・バトラーは、此の件に関して「右翼は80年に勝利したと考えたが、事実は敗北したのだ」と語った。バトラーはここで、右翼が勝利したと考えたとき、レーガン政権の要職がヘリテージ財団が任命したフェビアン主義者に占拠されてしまった事に気付いたと云う事を言っている。
 バトラーは、合衆国の右翼思想の中に、合衆国のフェビアン主義者の頭でありヘリテージ財団の第1人者のサー・ピーター・ヴィッカース・ホールが公然と選挙戦中にその意見を述べていた左翼急進主義の原理を注入したと説き続けているのだ。サー・ピーター・ヴィッカース・ホールは保守系の「頭脳集団」を切り回している間ですら、フェビアン主義者のままでいた。英国の寡頭軍事産業一族ヴィッカースの一員として、彼は強固な地位と絶大な力を持っていた。ヴィッカース一族は第1次世界大戦時に対立する両陣営に武器を供給し、ヒットラーの興隆時にも再び武器を供給した。
 ヴィッカースは表向きカルフォルニア大学の都市・地域開発協会に属していたが、英国労働党の頭で300人委員会の会員であるアンソニー・ウェッジウッド・ベンの長年に渡る腹心の友であった。ヴィッカースもベンも共に、世界最初の洗脳団体であるタヴィストック研究所の構成員と同じ扱いを受けている。ヴィッカースはタヴィストック研究所の訓練を受けた非常に効果的な演説をする。次はその一例である。
 「二つのアメリカがある。一つは19世紀の重工業を基礎にした社会である。もう一つは古 いアメリカの破片の上に建てられた成長する雑工業化社会である。来るべき数十年の内に起 こる経済的・社会的破局は、これら二つの社会の間に起こる危機である。この二つの社会は 根本的に相容れぬものであり、共存する事が出来ない。雑工業化社会の末期には重工業社会 を粉砕し消滅させるに違いない(これは、産業の基盤を破壊する演説である!忍)」

 この演説は81年に行われた事を想起して頂きたい。合衆国(自由主義国)の経済と産業が如何にサー・ピーターが予告したとおりに正確に進行したかが分かるはずである。関係者から91年の景気後退はいつまで続くのかと聞かれた時に、私はこのサー・ピーターの演説を引用し、95?96年には終わらないだろう、事態は我々知っている60?70年代とは違うからだと説明しておいた。
 演説が行われて間もなく、私は自分のニュースレターでもそれを紹介したが、如何にそれは予言的であったことか。だが、この事は、300人委員会とその執行機関であるローマクラブが既にアメリカについて述べていた事に照らし合わせれば予測は可能であった。
 サー・ピーターが遠回しに言った事は何だったのか?普通の日常用語に直せば、彼は、古いアメリカ人の生活様式と憲法に基づいた真実かつ信頼出来る連邦政府は、新世界秩序によって破壊されつつあると云う事であり、我々が知っているアメリカを其の様に進める、さもなければ粉々にしてしまうと言っているのである。

◎ 心霊術師か、魔法使いか、それともイカサマ占い師か?

 先に述べたように、300人委員会はしばしばはっきりと見える存在でもある。サー・ピーターは例外ではなかった。サー・ピーターが次の様に演説を結んでいるのを見れば、彼が何処から来たかが明らかになるだろう。

 「私はヘリテージ財団や類似の団体と働けて大変幸福である。真のフェビアン主義者は更 に急進的な思想を新右翼に期待する(この新右翼の代表が、国内の改革路線の人達である !忍)。この10年以上、英国国民は絶えず、如何に産業が落ち目になっているかという 宣伝の集中砲火を浴びている。この事は全て事実であるが、宣伝の真の効果は国民の士気 阻喪にある(正確にはタヴィストックの新科学(ニューサイエンス関係の科学者達が仕掛 けた)」

 「経済の更なる悪化は米国(自由主義国!忍)においても同様であろう。人間に困難な選 択を迫るには、これ(混乱、士気阻喪)が必要である。将来に対して何らの計画もなく、 あるいは、有権者が前進を阻むならば、想像も出来ないほどの大規模な社会的混乱が起こ るであろう。アメリカ(自由主義国!忍)の都市の外観は荒涼としたものになろう。都市 の中心部ではまだ何か出来ようが、それとても基本的には都市は縮み上がり、工業の基礎 は滅亡に瀕する。こうして社会痙攣が生じるのである」

 サー・ピーターは心霊術師か、大評判の魔法使いか、それともイカサマ占い師か?
 その答えは「全て否」である。サー・ピーターは、かっては産業の巨人であったアメリカ合衆国の静かな死を宣告する300人委員会=ローマクラブの下書き原稿をすらすらと読み上げる朗読者に過ぎない。ここ10年間のサー・ピーターの予言を振り返るならば、彼こそが300人委員会の計画に従って産業国アメリカを事実上潰滅させ、終焉に導いたと云う事を、誰が疑えようか?彼の予言は、驚くほど正確であると証明されてこなかっただろうか?実に殆ど一言一句あますところなく正確に、予言は実現されてきたのである。
 サー・ピーター・ヴィッカース(サー・ピーター・ヴィッカース・ホールの義父)はスタンフォード研究所が出版した『人間イメージの変革』と題する報告書の作製に協力した。この報告書をもとに、レーガン政権に対して3000ページもの重大勧告が送られたのである。その上、英国MI6上級情報将校としてサー・ピーター・ヴィッカースはヘリテージ財団に多大な事前情報を提供出来る地位にある。
 300人委員会とNATOの会員としてサー・ピーター・ヴィッカースは、NATOがローマクラブを指導して、アメリカが進もうとしている方向を全く変えさせる社会プログラムを開発させた。ローマクラブは、タヴィストック研究所の指導のもとに、スタンフォード研究所(SRI)に対して、アメリカだけでなく大西洋同盟とOECD加盟のどの国にも適用出来るようなプログラムを開発する事を要請したのである。
 レーガン大統領に3000頁に及ぶ「勧告書」を送ったのは、さーー・ピーターの子分格であるスチュワート・バトラーであった。この勧告書には疑いもなく、国会議員で300人委員会の上級会員であるアンソニー・ウェッジウッド・ベンが表明した見解のいくつかが含まれていた。ベンは80年12月8日にワシントンで会った社会主義インターナショナルの会員に、「もし諸君がレーガンの信用失墜を促すような人物情査をするなら、即ちボルカーを信用失墜させることになり、我々はその下で繁栄出来る」と語っている。レーガン政権に採用されて適用されたパトラーの勧告は、レーガン政権下に進められた貯蓄貸付制度と銀行業界を崩壊に導く結果となった。ベンが「人物情査」すると言ったのは、実はレーガンが洗脳されるべきだという意味だったのである。

◎ 鉄鉱業を解体させたフリードマンと黒い貴族ダヴィニョン

 フォン・ハイエクーーヘリテージ財団の創立者であるーーが弟子のミルトン・フリードマンに、一例として、レーガン政権の下でまず最初に鉄鋼産業、次いで自動車産業と住宅産業の崩壊を促進させ、アメリカを非産業化させるローマクラブの計画を統轄させた事に留意する価値がある事を忘れてはならない。
 フランスでは、黒い貴族の一人であるエディエンヌ・ダヴィニョンが、300人委員会の一員として同国の鉄鋼産業を解体させる任務を割り当てられた。仕事を失っている何十万という鉄鋼と造船所の労働者の内、誰がダヴィニョンの名を耳にしたことがあるだろうか。コールマン博士が『世界経済評論』誌の81年4月号でダヴィニョン計画を公表した。
 運命の12月、ワシントンDCで開かれた第10回ローマクラブ総会には、イランから来た見知らぬ人物が参加したが、アヤトラ・ホメイニの特使であるバニサドルであることが分かった。とりわけ80年12月の非公開会議で行われたある演説が私の注意をひいた。それは主にフランソワ・ミッテランの演説だったからだが、この人物はフランスの政権から放逐され、ダメになったと考えられていた男だった。だが、コールマン博士は自分の情報源から、あらかじめミッテランが埃を払って引っ張り出され、政界に復帰しつつあると聞いていた。それだけに彼が何を語るか、コールマン博士にとっては非常に関心の的になっていたのである。
 「産業資本家の発展は、自由とは全く相容れない。我々は彼らに終止符を打たねば ならない。20世紀と21世紀の経済システムは、既に恐るべき結果をもたらして いる核エネルギーの領域をはじめ人間を粉砕する道具を用いることだろう。」

 ミッテランがエリゼ宮に帰還したことは、社会主義の勝利であった。それは300人委員会が何事かを予告すれば、ミッテランの場合に見られたように、彼が何日か前にパリの政治グループに明らかに完全に拒否されたとしても、力ずくで、あるいはどういう手段を用いても、自らの予告を実現する力があることを証明している。

◎ 狡猾な左翼ウォルター・リップマンの指導を受けたADLグラハムの凄腕謀略
 もう一つ、80年12月のワシントン会議には、別のグループの代表が「オブザーバーの資格で」参加した。それは「アーウィン・スアル」という名でも知られるADL(ユダヤ名誉毀損防止連盟)の事務調査局の長、ジョン・グラハムであった。
 ADLは英国情報機関の三つの分局、即ちMI6や国防情報局などの英国情報機関によって完全に操作されている。スアルの膨大な汚れたトリックは、ロンドンのイーストエンド地区の下水道からかき集めたものだ。スアルはジェイムズ・ボンドばりの手を使う超極秘機関SIS[秘密情報局=MI6の公式名称]の現役である。何人にもADLの力と勢力範囲を過小評価させてはならない。スアルは、ホールその他のフェビアン主義者達と密接に連繁して活動する。彼はミルナー卿、ローズ、バージェス、マックリーン、キム・フィルビーを生んだ共産主義教育センターそのものである英国のオックスフォードとケンブリッジの両大学は長い間エリートの息子や娘だけが入れる所で、親たちは英国上流階級の中でも「貴族階級」だった(東京大学の共産主義者が増えたのは、英国の大学の影響かな?忍)。スアルはオックスフォードでは青年社会主義連盟に加わり、そののちほどなく英国情報機関の補充要員に選ばれた。その後、スアルはアメリカ合衆国に配属され、同国左翼の中で最も狡猾なウォルター・リップマンの保護と援助を受けた。
 リップマンは、急進派をスポイルする作戦として産業民主連盟と民主学生協会を設立運営した。リップマンの二つのプロジェクトは、彼が重要な会員であり、アメリカに触手をのばす300人委員会の「党機構」に不可欠の部分であった。スアルは米国の司法省と強いコネがあり、彼が狙ったどんな人間の情報ファイルでもFBIから入手する事が出来る。司法省は彼が欲しいときにはどんな物でも与える命令を出している。
 スアルの活動の中心は、「右翼グループと個人を監視する」事である。ADLは国務省から便宜を与えられ、同省の情報員を巧みに使っている。国務省には「恐れを知らぬ反ユダヤ活動家」を装う右翼情報員の産卵場がある。情報収集グループには4人の頭がいる。このスパイ・グループは過去20年に渡って活動を続けている。彼らは、毒々しい反ユダヤ新聞を発行し、広い範囲に及ぶ反ユダヤの本を売る。その中心的な分子はルイジアナで活動している。このグループの会員はキリスト教の右翼サークルで人気を集めている作家である。スアルはアブスキャム事件[FBI捜査官がアラブ実業家を装って上下両院議員をおとり捜査で摘発した事件]に深く関わっていて、しばしば警察等の法執行機関から内偵やおとり捜査で警察官を援助するよう要請されている。
 スアルには、ヘリテージ財団が新しく大統領を選ぶまで「レーガンを尾行」し、もしレーガンが財団の望む路線から逸脱したり、ちょっとでも目隠しを外そうとしようものなら2、3発威嚇射撃のようなものを加える役目を与えらた。スアルはヘリテージ財団を快く思わない面倒な右翼顧問を、男でも女でもレーガン政権から遠ざける援助を行った。そのような人物の一人に、レーガンの労働長官レイ・ドノヴァンがいた。彼はADLの政治謀略部のおかげで席を移されたのであった。
 ヘリテージ財団が提出した三千人の推奨リストに上がっている人物の一人、ジェイムズ・ベイカー三世は、大統領に送ったスアルのドノヴァン憎悪の書簡を選んだ仲介者であった。  
 
◎ メキシコ学生反乱を画策したCIA「離脱者」フィリップ・エイジー
 もう一人の重要な謀略者は、CIA「離脱者」フィリップ・エイジーであった。300人委員会の会員でないにも関わらず、彼はメキシコ問題担当官となり、王立国際問題研究所(RIIA)と外交問題評議会(CFR)に随って行動した。
 記録によれば、合衆国で起こった事は何一つとして、RIIAの承認なしに行われたものはない。それは、最初は、チャーチルとルーズベルトとの「公然」たる同意(それ以前には秘密の合意があったが)に始まり、合衆国の情報機関が英国の情報機関と機密情報を共有せざるを得ないような事態が継続して進行しているのである。これがチャーチルとハリファックス卿がうそぶく両国間のいわゆる「特別な関係」であり、この「特別な関係」は、英国の利益とりわけ300人委員会の最も重要な会員の一人、エリザベス女王一族が大きく関与しているブリティッシュ・ペトロリアム[ヨーロッパの三大石油会社の一つ]の利益を代行して合衆国がイラクに仕掛けた湾岸戦争に至るまで継続している。
 1938年以来、いかなる情報活動もこの特別な共同命令構造を通じて行われなかったものはなかった。フィリップ・エイジーはイエズス会・フリーメーソンの環に組み込まれたノートルダム大学を卒業後CIAに加わった。エイジーは最初、68年のメキシコ大学の反乱の背後にある情報職員として私の関心を引いた。
 メキシコ学生反乱の最も重要な問題点の一つは、ニューヨーク、ボン、プラハ、西ベルリンでの学生反乱と全く同じ時期に起こされた事であった。専門的な総合判断とこのような作戦に不可欠である国際刑事警察機構(インターポール)の特別な情報ネットワークを考慮すれば、学生の反乱であろうと、一般には一国の指導者の解任であろうと、時を同じくして地球規模の活動を慎重に起こす事が出来るのは、300人委員会であると考える事はさして困難ではない。「オリンピアンズ」なら全て1日の内に成し遂げられる仕事である。
 エイジーはメキシコとプエルトリコのテロリスト・グループに直結していた。そして、この間に彼はキューバの専制者フィデル・カストロの腹心の友となった。
 これらの作戦を展開したエイジーは、「はぐれ」情報員として行動したと考えてはならない。反対に彼はこれら全ての任務遂行中、CIAの為に働いていたのである。が、カストロのDGI(キューバの情報機関)が彼を「暴露」した時、問題が起きた。彼は二重の役割が明るみに出されるまでCIAの一員として任務を遂行していたのである。これにはキューバのルールドに設置された西欧でも最大のソ連の盗聴施設がからんでいた。同施設は各種信号と暗号解読の3千人のソ連専門家を抱え、同時に数千種の電気信号を傍受出来る性能があった。議会の議員や愛人との私的会話に至るまで、ルールドではエイジーの電話が数多く傍受され、強力な証拠となったのである。
 今日、我々(自由主義国)は「共産主義は死んだ」と聞かされている。だが合衆国は、一戸一戸の家の敷居に至るまで繰り広げられている広範なスパイ作戦を一向に解消しようとしない。
 ルールドにはファックスや電動タイプライターが放つ最も弱い「嵐」の信号でさえも補足する性能がある。即ち、どんなファックス送受信やタイピングでもその内容が分かりさえすれば、暗号が解読出来るのだ。ルールドは未だに合衆国の心臓に突きつけられた匕首のまま残っているのである。こんな場所が今も尚、存在している理由は全く無い。もし合衆国とロシアが真にお互いに平和を保とうとするなら、なぜこのような大規模なスパイ作戦を行う必要があるのか?この奇妙なことを裏書きする単純明白な事実がある。KGBは職員を削除しようとせず、むしろ90年から91年にかけて要員を補充増加しているのである。

◎ イラン国王を失墜させたバーナード・レヴィン=ローマクラブ計画
 バーナード・レヴィンと言っても、おそらく合衆国ではあまり知られていないだろう。頽廃的な「ポップ・スター」やハリウッドの最新の惨めな「暴露」とは異なって、もし目に触れるとしても、学界の人間でも稀にしか聞かない名前である。が、ローマクラブの支配下にあるアメリカの学界の何百という学者の中で、レヴィンが特に注目すべき点がないとしても、イラン、フィリピン、南アフリカ、ニカラグア、韓国の破壊という役割を担っているという点では、大いに注目する必要がある。
 イランの国王の失墜は、バーナード・レヴィンとリチャード・フォークが仕組み、ロバート・アンダーソンのアスペン研究所の指揮による計画によって実行されたものである。『時代展望とモラル』という題名の、いかにして各国政府と指導者の士気を挫くかを述べたローマクラブの出版物の執筆者がレヴィンである。ここに同書の抜粋を掲げる。
 「恐怖戦術を通して士気を挫く主要な技術の一つは、正確には次の方法である。 狙いをつけた人物が、自分は何処にいるのか、何を期待していいのかがはっきり分からな い状態にさせる。加えて、相反する情報を与えながら、懲罰と報償の間を彷徨させて再計画があるのかどうかを知ろうとする事を止める。このような情況にさらされると、目標を 抱き、危険を冒して目標に到達する意志のある人間でも、何をなすべきかと、心が激しい 葛藤に巻き込まれ、行動が麻痺するのである」

 ローマクラブの青写真は個人に対してのみならず国家に対して、特に各国の指導者に対しても適用される。我々合衆国の人間は「ここはアメリカだ。そんなことは、ここでは起こらない」と言う。
 しかし私は、ここアメリカでそういう事が「起こっている」のだという事を、そしておそらく他の国々ではもっと頻繁に起こっているのだと云う事を、証明してみせよう。レヴィン=ローマクラブ計画は、最終的には、我々が何事であれ全て我々の為になる様に計画されていると思い込ませる所まで士気阻喪する様に仕組まれている。我々は、羊のようにローマクラブの命令に従う事になるであろう(それが、大量虐殺の始まりである)。

★完全に洗脳されたアメリカ

◎ 英国情報部によって仕込まれた人物、ホメイニとエリツィン
 国が「救う」ように見える強力な指導者が突然表れたなら、極度に疑わしいと見なければならない。ホメイニはイランの救世主として突然表れる前に、特にパリに滞在中に英国情報部によって長年に渡って仕込まれた人物である事を想起されたい。ポリス・エリツィンも同じくMI6・SISに仕込まれた経歴がある。
 ローマクラブは、300人委員会から与えられた合衆国を「軟化させる」権限を遂行していると固く信じている。合衆国の国民に仕掛けられた戦争が45年もたった今日、誰が此の戦争を遂行したか疑う事が出来ようか?よく見回して、如何に我々の士気が阻喪したかを見てみるがいい。麻薬、ポルノグラフィ、ロックンロール「音楽」、フリー・セックス、家族の崩壊、レズビアン、ホモセクシャル(男は、生体的に女が必要としている構造になっている。だからこそ、女は、家庭を守る努力をしないと社会は崩壊する。男を正しく導く仕事は、女性の仕事だから。男は性的本能を何かに変更して行動を取っている。しかし、善なる方向に変更すれば良いが、悪なる方向に変更する可能性が残っている。神の法は、自分の家族を愛する如く他を愛せよでその方向性を戒めている。だからこそ、正しい家族のあり方を真剣に考え守る仕事を女性に与えているのです。女性が自己見失うと国家は崩壊する。そしてこの神の法を壊す勢力は全て悪魔に魂を売った人間である。共産主義者は、将に人間の本能の部分を悪用しているのです。それによって、社会を混乱させようとしているのです。そういう人達に全て戦わなければならないのです。今、天上界は聖戦に入っているのです。その先頭指揮者が千乃先生です。ユダヤの神エホバを信じている人達全てこれら悪魔に魂を売った人達に戦いにせよ。はっきり言って、その企業は全て倒産しても良い。日本国家の復興が神の国造りになるのです!忍)。そして最終的には、母親による何百万という幼児の殺人。かって墜胎のようなおぞましい犯罪が行われた事があっただろうか?(此の問題は難しい。子供を育てるには、両親の強い責任がある。此の責任を果たすことが出来ない場合は、子供が大人になった時が一番惨めな生活をさせられるのです。子供が、「自分が、この世に生まれなければ良い」と考えて悪魔に魂を売って悪の方向に走るならば(結果的、裁判によって死刑を宣告するならば)、この子供の苦しみさせた両親の責任が重いのです。それならば、子供の意識がまだ育っていない3ヶ月の間に墜胎した方が子供にとっても幸せなのです。3ヶ月の間は人間としての意識がないのです。でも、出来るなら家族計画を立てて墜胎するより避妊をした方がまだ人間として正しい営みだと思います!忍)
 精神的にも道徳的にも破滅した合衆国、3千万人の労働者から仕事を奪った合衆国の産業破壊、考えられるあらゆる犯罪の恐ろしさ汚水溜めろなった巨大都市、他国の3倍の犯罪発生率、400万人のホームレス、風土病と化した政府の腐敗ーーこれらを見れば、合衆国が新暗黒時代の統一世界政府の武力を待たずして既に内部から分裂させている。彼らはシオニスト国イスラエルの為に闘う根本主義、福音主義などの大群のカリスマを養成しつつある。
 大量虐殺の湾岸戦争の期間に私は、なぜ「イラクに対するキリスト教徒の戦争」に反対出来るのか問う手紙の山を頂戴した。イラクに対する(300人委員会の)戦争をキリスト教根本主義者が支持するのは聖書的ではないと疑う事が、果たして出来ないであろうかーー結局は、銃撃が始まる前にビリー・グラハムがブッシュ大統領の為に祈らないであろうか?聖書は「戦争と、その噂」について語っていないであろうか?此の手紙の山は、タヴィストック研究所がいかに懸命に努力しているかを明瞭に示している。キリスト教徒根本主義者達は、計画通りにイスラエルを支持する途方もない勢力になるであろう。
 悲しむべき事に、こうした「めでたい」人々は、自分達がローマクラブによって目に余るくらい悪用されて来たことを全く理解していない。彼らの意見と信仰が自分自身のものではなく、アメリカ全土に展開する300人委員会の何百という「頭脳集団(シンクタンク)」がでっち上げたものであることを全く理解していないのである。言葉を換えて言えば、合衆国の他の人々と同じく、キリスト教根本主義者達と福音主義者達は完全に洗脳されているのである。


◎臨終を迎えるアメリカ

 我々国民(アメリカ国民)は、かって全世界の羨望の的であったあめりか合衆国とアメリカ人の生活様式の臨終を将に受け入れようとしているのだ。これは、たまたま我が国アメリカに降ってわいた、陳腐な「時代は変わる」症候群であると考えないで頂きたい。時代は何も変えない。「人間」が時代を変えるのである。
 300人委員会とローマクラブをヨーロッパの団体と考えるのは誤りである。ローマクラブは合衆国においてその影響力を行使し、ワシントンDCに支部を置いている。クレイボーン・K・ペル上院議員はその頭であり、会員の一人はかって下院エネルギー政策を掌握し、何処から「環境保護論者」達の核エネルギー反対が出てくるかを見るのは、さして難しい事ではないのである。
 ローマクラブ最大の成功物語は、21世紀に向かって合衆国が強力な産業国家になるのを阻止する為に、核エネルギーに関して議会をしばり続けている事だろう。静止沈船所、合衆国のあちこちに放置されたままになっている様々の熟練工達ーーこれらはローマクラブの反核政策の結果である。
 これらが再整備される事は二度とないのではないだろうか。
 他に、合衆国のローマクラブの会員には、議会調査局のウォルター・A・ハーン、古参の経済人アン・チーザムとダグラス・ロスの任務は、彼自身の言葉に寄れば「ローマクラブの視点を立法に捉え、豊饒という幻想を合衆国から放逐すること」であった。アン・チーザムは「未来の為に議会を清浄化する家」と呼ばれる組織の理事であった。彼女の任務は、占星術やニューエイジの[鬼面人を驚かすお化け]に感じやすい議員を拾い出す事であった。ある時期には、彼女の教室には百人を越える議員がひしめいた。毎日行われるアンの集会では、彼女の「オカルト洞察」に基づいて作られた様々の占星術的な「予見」が開陳された。議員の他に、この集会に参加した著名人には、マイケル・ウォルシュ、ソーントン・ブラッドショーーー300人委員会の主要な人物ーーと、オールステート保険会社副社長ディヴィッド・スターンライトがいる。
 300人委員会の重要な会員には、NATOの会員を兼ねた者がいる。という事実を忘れてはならない。これらの会員はいくつかの事務所を持っている。NATO=ローマクラブの会員の中には、NATOの元米国大使だったハーランド・クリーヴィランド、アスペン研究所の理事ジョセフ・スレイター、元合衆国国家安全保障局の最高スタッフだったドナルド・レッシュ、またジョージ・マッギー、クレイボーン・K・ペルがいるが、以上はほんの一部に過ぎない。300人委員会は、大使や長官として、その手先を政府、議会、大統領の諮問委員会といった合衆国の筋肉や神経に植え込んだのである。

◎誰が大統領になろうと300人委員会の決定は守らねばならない

 カルヴィン・クーリッジが大統領に立候補して以来、選挙で、誰がホワイトハウスに席を占めようとも、300人委員会が政府の枢要な地位に手先を送り込んで於けるようになっている。例えば、フランクリン・D・ルーズベルトの時代から、大統領選挙の立候補者達は選ばれ、誰云うともなしに、300人委員会の道具として振舞っている外交問題評議会(CFR)の「お気に入り」と呼ばれる様になっている。
 とりわけ1980年の選挙では、政府高官のどの椅子にもCFRの会員が座っていた。その為に、謀略者達にとっては、誰が大統領選で勝利しようとも一向に構わなくなった。ヘリテージ財団やCFRのようなトロイの木馬によって、新政府の重要政策立案部門は全てCFRが指名した人物が椅子を占めた。それよりも以前、60年代には、NATO=ローマクラブのイエスマンが席を占め、300人委員会の執行機関であるローマクラブとCFRのお墨付きの重要政策を確実に実行していたのである。84年と88年の二つの選挙には、この長きに渡るパターンがそのまま踏襲された。
 ジョージ・シュルツは、300人委員会が選んだ国務長官であった。シュルツは一環して、CFRを仕切る元締であるペクテル社の要職という立場を利用して、彼が所属するキッシンジャー・コネクションをうさんくさいと思っているかも知れない国々に接近させた。
 カーター政権は、鍵になる地位に、陰謀の積極的加担者を送り込む事に拍車をかけた。カーターが大統領に当選する前に彼の選挙参謀であったハミルトン・ジョーダンは、もしサイラス・ヴァンスかブレジンスキーがカーター内閣に入る約束をしてくれたら、自分は、辞任しようと言った。彼らはそうした。が、ジョーダンは辞任しなかった。カーターが、ポール・ボルカーを選んだことは(事実、デイヴィッド・ロックフェラーがボルカーに約束を取り付けたと語った)、ローマクラブが敷いた路線によって合衆国経済が破綻するそもそもの始まりであった。

◎ゴールド・ダイヤモンドが目当ての南ア殺害戦争

 英国植民地資本主義は、常に英国の寡頭支配者による封建的特権制度の頼みの綱であったし、今日も依然としてその事に変わりはない。
 ボーア人[オランダ系白人]として知られるようになった南アフリカの貧しく教育のない牧歌的な人々は、1899年に血に汚れた英国貴族階級の手中に落ちたとき、ヴィクトリア女王によって容赦なく遂行された胸のむかつくほど残忍な戦争が、BEIC(英国東インド会社)の中国阿片貿易による「速成の財産」から富豪達の懐に流れ込んだ信じ難いほどの大金によって賄われたとは、夢にも思わなかったであろう。
 300人委員会のセシル・ローズ、バーニー・バルナト、アルフレッド・バイアットという会員達が、戦争を煽動し誘導した。ローズはロスチャイルド家の主要代理人で、ロスチャイルドの銀行は阿片取引より流れ込む現金に浸ってゲップが出るほどであった。これらの強盗・泥棒・嘘つきどもーーローズ、バルナト、オッペンハオマー、ジョエル、バイアットーーが南アフリカのボーア人から生得の権利、即ち彼らの土地の下に横たわっていたゴールドとダイヤモンドを取り上げたのである。
 南アフリカのボーア人は、彼らのゴールドとダイヤモンドの販売より得られた何十億に次ぐ何十億ものドルからビタ一文も受け取らなかった。
 300人委員会はこの莫大な宝物を素早く全面的に掌握した。この支配は現在も会員の一人サー・ハリー・オッペンハイマーによって維持されている。平均的な南アフリカ人は金及びダイヤモンド産業から一人あたり年額100ドル受け取るだけで、毎年毎年流出する何十億ものドルは300人委員会の銀行家達の下へ行く。それはかって記された歴史年代記の中でも最も不潔で邪悪な、貪欲と窃盗の、そして民族殺害の物語の一つである。
 英国国王は、どうやってこの巨額の分け前になるド肝を抜くような欺瞞をまんまとやりおおせる事が出来たのか。それほどの超人的な仕事には、謀略家どもの権力機構から伝えられる日々の命令を実行する献身的な代理人を随所に潜り込ませて、巧妙に組織化する事が必要である。
 第1段階は新聞による宣伝活動で、ボーア人達が、未開の野蛮人達で、ほんのちょっぴり人間だが、ボーア共和国においてイギリス市民の投票権を拒否していると描いてみせた。次に、トランスヴァール共和国の指導者ポール・クルーガーに対して要求を突きつけた。勿論クルーガーはこれには応じない。その後、一連の事件を企ててボーア人達を挑発し仕返しさせようと謀ったが、それもうまくいかなかった。そこで悪名高いジェイムソン襲撃事件が起こる。この事件では、ジェイムソンなる人物が武装した数百人の一団を率いてトランスヴァールを攻撃した。その後直ちに戦争が起こった。ヴィクトリア女王はその時、かって世界に登場した中でも最大規模で最もよく装備の行き届いた軍隊の戦列をしいた。ヴィクトリア女王の考えでは、戦争は2週間で終わるはずだった。なぜなら、ボーア人は常備軍はなく、訓練済みの国民軍もなく、英国下層階級から引っ張ってきた彼女の40万の兵士達にかなうはずもなかったからだ。ボーア人達は百姓やその息子達で、其の数は8万を越えなかったーーその一部は14歳の若さだった。ルディヤード・キプリングも戦争は一週間以内に終わるだろうと考えていた。ところが、片手にライフル銃、もう一方の手に聖書をもったボーア人達は、3年間持ちこたえた。「戦争は1週間で終わると考えて、我々は南アフリカへ行った。」とキプリングは言った。「ところが、ボーア人達は我々に際限もなく教訓を与えた」。
 今日、同じ「教訓」を300人委員会に与える事が出来る。もし、私達の憲法が象徴するありとあらゆるものを蚕食してやるぞと恫喝している巨大な怪物に対する闘いにこの国を導いてくれる善人で、かつ真実の指導者達8万人(此の役割が日本国家である。で、戦争は、北朝鮮を経由して中国と戦う。そして、ロシアと戦う準備をする。それが出来たら其の後ろにいるアメリカと英国の国際金融家達を全て捕まえる!忍)を我々(自由主義国)が召集出来さえすれば、と。
 戦争が1902年に終わった後、トランスヴァール・オレンジ自由州ボーア共和国の不毛の草原の下に横たわる想像を絶する財産、金とダイヤモンドを英国国王はしっかりと掌握しなければならなかった。これは、アーサー王とその騎士達の伝説に由来する「円卓会議」を通じて行われた。円卓会議は、厳密には300人委員会によって設立された英国情報部MI6の一作戦部局である。これはローズ奨学金計画と共にアメリカの中核地帯に突き刺さった短刀である。円卓会議はセシル・ローズによって南アフリカに設立され、英国のロスチャイルド家が資金を提供した。その目的は、英国国王に忠実で英国国王の為に莫大な金とダイヤモンドの財宝を確保してくれる事になる商業指導者を訓練することであった。
 南アフリカ人達は生得の権利を一政変によって盗み去られてしまったが、其の政変たるや、とてつもなく大規模かつ全面浸透的で、統一中枢部隊にしてはじめてやりおおせたはずのものであった。その統一部隊とは300人委員会であった。これが成し遂げられた事は、論を待たない。
 30年代の初期までに、英国国王は世界でかって発見された金とダイヤモンドの最大の供給源の首根っ子を押さえていた。いまや300人委員会は、麻薬取引からあがる莫大な財産と、南アフリカの鉱物・金属資源という同じく莫大な財産の両方を意のままにする事が出来た。世界の財政的支配は完璧だった。
 
★新たな攻撃目標「アメリカ」

◎ 世界中に散開した円卓の騎士達
 円卓会議は政変で中枢の役割を果たした。円卓会議の明確な目的は、南アフリカを平らげた後では、アメリカ独立戦争[1776?83]によって得た合衆国の利益を減少させ、もう一度合衆国を英国の支配下に連れ戻すことだった。そういう企てには組織力が不可欠だったが、ロンドンのロスチャイルド一家の子分アルフレッド・ミルナー卿がそれを提供した。円卓会議会員の選択にはフリーメーソンのスコティッシュ・ライトの原理を用い、選ばれた者達はケンブリッジ大学とオックスフォード大学で猛訓練を受けた。それを油断なく見守ったのが、自称「老学校共産主義者」ジョン・ラスキンとMI6工作員T・H・グリーンであった。ローズ、ミルナー、ジョン・ウィーラー・ベネット、A・D・リンゼイ、ジョージ・バーナード・ショー、それにヒットラーの大蔵大臣ヤルマール・シャハトらを生んだのは、キリスト教福音主義派牧師の息子グリーンだった。
 円卓会議は、広大な包括的な300人委員会の一分野に過ぎないのだ。それでも円卓会議自体が、迷路のように入り組んだ会社、機関、銀行、教育施設からなり、それだけで、資格のある保険統計士に分類させても一年はかかるだろう。
 円卓の騎士達は世界中に散開した。彼らが活動する全ての国で、財政・金融政策及び政治の支配権を掌握するためである。南アフリカでは、ボーア戦争で英国と闘ったズマップ将軍が「転向」して英国情報部の軍事的政治的工作員となり、英国国王の大義を信奉する者となった。後年の事であるが、合衆国に内部から穴を開ける仕事はウィリアム・ヤンデル・エリオットに与えられた。政治家ヘンリー・キッシンジャーを生みだし、300人委員会に対する合衆国首席顧問としての地位に流星のように登場する責任を担ったのは、この人物である。ウィリアム・ヤンデル・エリオットは「オックスフォードのアメリカ人」であった。この事は、既に300人委員会によく奉仕していたとしても、委員会の仕事で更に高い務めを果たすには必須の過程であった。
 エリオットは17年にヴァンダービルと大学を卒業したのち、ロスチャイルドーウォーバーグ銀行網によってリクルートされた。サンフラシスコの連邦準備銀行で働き、重役に出世する。そこから彼はロスチャイルドーウォーバーグの情報将校として活動し、彼が監視している合衆国の重要な地域についてレポートした。エリオットのフリーメーソン的才能を監視していた者達は彼をローズ奨学生に推薦し、1923年に彼はオックスフォード大学ベイリャル校へ行く。この「夢見る尖塔」の中には、陰謀のネットワークと西側世界の未来の裏切り者達が隠されていた。
 ベイリャリ校は円卓会議の人材募集センターだったし、いまもやはりそうである。タヴィストック研究所の代表者にしてベイリャル修士T・H・グリーンの後継者となっていたA・D・リンゼイの指揮する徹底的な洗脳を施された後、エリオットは円卓会議に迎えられ、王立国際問題研究所(RIIA)に送られて課題を与えられた。その課題とは、合衆国に帰って学術(アカデミック)の世界で指導者となることであった。
 円卓会議の運営哲学は、円卓会議の騎士達を社会機構を通じて社会政策を立案実行する地位につけることであった。こうすれば、ラスキンが言うところの「大衆ども」は操作出来るはずであった。会員たちはタヴィストック研究所での課程を受けた後、最高レベルの銀行業務へ浸透していった。その課程は英国王室の親友レコンスフィールド卿が立案作製し、後にはラザール・フレール社の運営を続けていたロバート・ブランドが指揮した。RIIAは英国君主制との全面的な接続機関であったし、今もそうである。
 円卓会議の副産物の一部が、卓抜な政治家であり、故ウィンストン・チャーチルの娘婿であるダンカン・サンディズによって設立・運営されるビルダーバーガーズ、私が1983年の『国際銀行家の陰謀ーーディッチレー財団』という著作で暴露した銀行家の秘密クラブのディッチレー財団、三極委員会、合衆国大西洋評議会、そしてロバート・アンダーソンが代表を務めているが、表から巧妙に隠された真の創立者がRIIAのバロック卿であるアスペン研究所である。

★新しい「日本を憎め」キャンペーン

◎ 合衆国の外交・国内政策は300人委員会が命令している
 300人委員会とそれを作り上げているとされる寡頭ファミリーに浸透する事は、事実上不可能である。連中が保護膜として被っているカムフラージュは、剥ぎ取るのが難しい。次の事実に、自由を愛するアメリカ人は注目すべきである。つまり、合衆国の外交及び国内政策とされているものは、300人委員会が命令しており、そして200年以上に渡って命令して来たのだと言うことである。この事が他にないほど衝撃的に表れたのが、チャーチルが「トルーマン・ドクトリン」なるものをミズーリ州インディペンデンス出身のトルーマン大統領の喉に押し込んで窒息させた時である。
 以前の会員が死んで空席が出来たら、その子孫が跡を襲う。そして現在の会員の中に含まれているのが、サー・マーク・ターナー、ジェラルド・ヴィリヤーズ、サミュエル・モンタギュー、インチケイブ家、ケスウィック家、ピース家、シュローダー家、エアリー家、チャーチル家、フレイザー家、ラザール家、そしてジャーデヒン・マセソンである。
 全会員のリストは下記に掲載してあるが、委員会のこれらの人々がウィルソン大統領に命じてドイツと戦わせ、第1次世界大戦を引き起こした。この委員会がルーズベルトに命じて日本軍に真珠湾攻撃をするよう誘導したが、その目的は合衆国を第2次世界大戦に引き入れることであった。これらの人々、この委員会がこの国に命じて朝鮮、ベトナム、そしてペルシャ湾で戦争を起こした。
 誰にもわかる真実はこうだ。合衆国は今世紀5度の戦争に遭遇したが、それは忌まわしい300人委員会の肩代わりとして行ったものであった。ごく少数の人々を除くと、誰も立ち止まって「我々はどうしてこれらの戦争をやっているのか」と尋ねなかったと思われる。「愛国心」の大太鼓、軍楽、波打つ旗や黄色いリボンなどのせいで、どうやら偉大な国が正気を失っていたようだ。

◎ 全世界を包み込む専制政治

 真珠湾攻撃50周年に際して、新しい「日本を憎め」キャンペーンが行われているが、それが太平洋問題調査会(IPR)によってではなく、最も露骨かつ厚かましいやり方でブッシュ政権と議会によって行われている。その目的は、ルーズベルトが真珠湾攻撃への攻撃を鼓吹した時と同じで、日本人を侵略者と決めつけ経済戦争を行って、その後に我が軍に次の段階ーー対日武装侵略の準備をさせることである。これは既に進行している。さらに多くのわが息子や娘たちが、300人委員会の封建領主どもの御奉公に狩り出されて虐殺されるのは、ただ時間の問題に過ぎない。
 私達は、屋根の上に昇って叫ばなければならない。「我々が死のうとしているのは、自由の為でも国を愛する為でもない。間もなく全世界を包み込む専制政治の為なのだ」と。
 この組織はイギリスをガッチリと掌握しているので、英国市民の95%が1700年代以来ずっとこの国の国富の20%以下を分け前として受け取ることを強制されてきた。これが、英国寡頭支配封建領主どもが「民主主義」と叫びたがるものの正体なのである。
 これらの立派な本物の英国紳士どもは、実際は全く慈悲のかけらもない連中なのだ。彼らがインド、スーダン、エジプト、イラク、イラン、そしてトルコで行った事は、新世界秩序=統一世界政府のもとで、あらゆる国で繰り返される事だろう。連中はあらゆる国家とその富を彼らの特権的生活様式を守る為に用いるだろう。
 英国貴族のこの階級の財産こそが、解き難く織りなし。絡み合っているのだ。麻薬取引、金・ダイヤモンド・武器取引、銀行業務、商工業、石油、報道機関、そして娯楽産業と・・・。
(この時、ブッシュ大統領の日本大使は、ハーマコスト大使であった。ハーマコスト大使は、当時自民党の小沢幹事長と仲が良かったです。その時の総理大臣が宮沢総理大臣であった。其の後、総選挙時に自民党に離れ、新しい政党を作った。そして、細川総理大臣時に、国会で日本の戦争を侵略戦争と認めた発言をしたのです。又、宮沢総理大臣の時は、韓国との慰安問題を大きくしたのである。このハーマコスト大使は、フィリピンの2月革命の立案者であり、もしかしたらアキノ上院議員の暗殺者の首謀者の可能性があるのです。この宮沢総理大臣と仲良いのが300人委員会の大木佐武郎と仲がよいのです。もしかしたら、朝日新聞の裏を指揮しているのが宮沢総理大臣の可能性もあるのです!忍) 

◎ 国連はロックフェラー一族の巨大な宣伝機関である。

 300人委員会に代表される世界のエスタブリッシュメントは、今や”新しい世界秩序”の確立を目指して着々と体制を整えている。地球上のあらゆる民族と国家を廃し、全ての富とを彼らが支配する唯一の世界政府の管理下に置こうとする計画は、これまでの所、彼らの予定通り進められて来た事ほぼ間違いない。しかしながら地球規模の超国家を実現しようと望むことと、それを実際に実現する事とは全く別の問題である。果たしてロックフェラー一族は世界の子羊達、地上の雌牛達を駆り集めて、どのように彼らの世界政府という動物牧場に囲い込もうとしているのだろうか。
 悪魔イスラエル王国とその家来は、世界政府への道のりが決して一様ではなく、あたかも人間の心が希望や恐れ、野心や貪欲、無知の諸相を示すように、様々な局面をもっていることを熟知している。そうであってみれば、彼らは、この壮大な計画を実現するに当たって、只一つの事柄に彼らの財産と手腕を全て傾注するような事はせず、最終目標に到るあらゆる可能な道を探り、考えつく限りのあらゆる手段を使ってその道筋を切り開いて来た事は、言うまでもない。
 今日、世界政府の実現を目標として掲げる組織や運動体、出版物、行動計画などを全て取り上げ、それらの完全な一覧表を作ろうとすれば、恐らくその厚さはロサンジェルスの電話帳にも匹敵する膨大なものとなるだろう。そしてこの一覧表に載せられた軍団は、悪魔イスラエル世界統一王国建設集団の指揮に従って各々の道を進撃している所である。
 世界政府を目指す動きの中で最も分かり易いものは、45年にロックフェラー・インサイダー・グループが設立した国際連合である。第二次世界大戦の終結後直ちに作られたこの組織は、第1次大戦後に設けられた国際連盟の経験をふまえて、世界政府の基盤を更に拡大強化する事が狙いであった。世界の民衆が大戦に疲れ切って心から平和を求める、丁度その頃合いを見計らって二度に渡り設立された国連の真の目的は、理想として掲げられた美しい言葉の中にはなく、各国の主権を制限し、国際機関の権限を拡大して、この機関を背後から操る彼らの決定に各国の民衆を従わせる所にある。その事は、敗戦国の日本が国連加盟を認められ、今や第二の国連資金拠出国になっているにも関わらず、その実力にふさわしい地位と発言権を認められず、嘗ての植民地諸国が欧米や中ソの立場を脅かす決定をさせないようにしている。国連は参加する事に意義があって、大国以外の諸国の意志がその決定に反映される所ではない。一頃盛んに東西問題を論議し、国連軍の創設に意欲的であった彼らは、南北問題が国連の中心議題になり始めるやマスメディアに沈黙を促した。
 彼らはなかなか本心を明かそうとしないが、国連はあくまでも世界政府の想像と必要性を一般大衆に訴え掛け、これらの人々の圧力で各国の主権を段階的に放棄させていく為の大掛かりな宣伝機関である。この為にロックフェラー一族が国連ビルを提供し、毎年数百万ドルの資金をつぎ込んだとしても、それは安いものである。国連の議員にCFRの左翼関係者を次々と送り込み、西側諸国の金でこれらの人々を養って、各国の左傾化を推進出来るとすれば、なおさら結構な事だ。例え国連の評判が多少悪くなったとしても、是れに替わる組織を別に用意しておけばよい。

◎ 世界政府の実現を画策する数々の陰謀組織

 国連ほど派手ではないが、世界政府の為の基礎作りを進めている組織は下記の「悪魔の世界統一王国の計画者」通りである。そして我々が特に注意しなければならないのは、世界平和や秩序の回復、愛や正義を訴え最も無力に見えるグループや、世界の主要な報道通信(新聞、テレビ局、通信社)に支援され、多くの著名人が名を連ねた一見罪のない運動の中にも、”見えざる世界政府”の危険な意図が隠されているかも知れないということである。
 このような心配は、一番古くから活動してきた団体の一つであるアトランティック・ユニオンに当てあまる。此の組織は今日の地球上に数多く形成さ始めたECやアジア連合、アフリカ機構といった広域共同体構想を最も早くから推進してきたグループで、地球の半分を手に入れる過程は地球全体を手に入れる過程の半分であると信じている者達から成っている。つまり彼らは、世界各地に幾つかの共同体政府を作って最終的に世界政府の元に統合する事を考えているのである。
 アトランティック・ユニオンは、その会員の一人である”ロッキー”好みのヘンリー・キッシンジャー博士が「東西緊張緩和」政策を打ち出して共産圏の強化とアジア・アフリカ地域の共産化をはかり、共産主義による統一世界政府の実現を急ぐまでは、反共主義の強力な世界政府を作ろうとしてきた。彼らにとっては、左翼共産主義者が世界を統一しよう(ソ連が崩壊したが、中国共産党と北朝鮮が残り軍事拡大している!忍)と、右翼全体主義者が世界を手中に収めようとどちらでもよく、最終的に彼らが投下してきた資金を回収し、彼らの為の世界政府を作ればいいのである。
 同ユニオンの会員はフランス革命以来の精神を継承しているが、フランスの王政(ユダヤの神エホバがキリスト教王国を作る為に作ったヨッロッパの国、ジャンヌ・ダルクがミカエル大王様の助けによって命懸けに守った王国、フランス・カトリック教会は、この聖なるジャンヌ・ダルクを火炙りの刑を行った。それ以後、天上界は、フランスを見捨てた。その為にフランス革命が起こり、残虐な虐殺政治を行った。今、日本で同じミカエル大王様がこの世界を救う為に千乃裕子先生を世に出した。その千乃裕子先生を日本人を含め世界の人達が無視している。その為に共産主義者や悪魔主義者により人類2/3虐殺が目の前に現れるのである。世界の人達よ、ユダヤの神(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、それぞれの国の天の主神にあらされる神、天帝)の言葉を耳に傾けよ。そして救われよとおっしゃっている!忍)が世に現れて全ての人達にが倒れ、英国の王室が名目的なものとなった現在、再びアメリカはヨーロッパと一体に成るべきだと考えている。彼らにとってアメリカの独立戦争はフランス革命を成功させる為に不可欠であったが、大英帝国からアメリカが独立した事は、アメリカとヨーロッパを再統合する上で新たな問題をも提起している。
 19世紀英国の帝国主義者セシル・ローズは、この厄介な問題を解決し、アメリカを再び新しいヨーロッパ帝国の支配者の下に収める事を願って(残虐な植民地支配に戻す事)円卓会議を興し、今世紀の初めにローズ財団を設立した。そしてセシル・ローズの遺志を受け継ぐ人々は、彼の壮大な夢を実現する為にアメリカの聡明な若者を英国に招き、多額の奨学金を出して世界政府の秘密教義を学ばせたのである(注:この教義はアナーキーとシナルキーという二つの概念に要約される。)
 ヘドレー・ドノバンの先輩にあたるローズ奨学生のクランレス・ストレイトは、1939年に『大連合の時代』と題する本を著した。この本は、世界政府を実現する為に、まずアメリカと欧州の連合を実現し、各大陸に幾つかの広域政治経済圏を作り出した上で、これらの地域共同体を最終的に一つのヨーロッパ世界帝国に纏めあげる事を主張した。
 彼の主張は、戦後の欧州に東西二つの国家群が誕生し、国連加盟諸国の間に地域連合の考えが定着する事によって現実化した。右翼全体主義や集産主義に対して何ら敵意をもっていなかった。『大連合の時代』の中で、彼は「民主主義」についてこう述べているーー「民主主義は我々に選択の自由を保証している。我々は資本主義を選んでもよいし、集産主義を選んでもよい。マルクス主義の政府(これによって、政策実行に当たりどれくらい死んだのか考えていない!忍)を選ぶ自由もある」。フランス革命以来のフリーメーソンの教義を踏襲して、彼は王政以外のあらゆる政治形態を断定的に支持した。又彼は、今日のヨーロッパ社会主義を想定して、次のように質問している。ーー「我々は、西欧民主国家で社会主義者が力を持つに至った時、彼らとの連合を拒むであろうか」。勿論彼は「決してそのような事はない」と断言している。
 アトランティック・ユニオンは、1949年3月、ユニオン委員会と呼ばれる政治活動集団を新たに組織した。この委員会の初代会長は、それまでアメリカ最高裁の判事を務めていたオーエン・J・ロバーツであった。ロバーツは、アメリカ合衆国に忠誠を誓った人間であるにも関わらず、我々の生命と財産、自由及び独立を保証する国家の主権を冒涜し、それを「愚かな合言葉に過ぎない」と考えていた。 
 今から30年以上も前に、ロサンジェルス・エクザミナー紙はアトランティック・ユニオンがアメリカにとってどんな意味を持っているか、次のように報道した。
彼らは、我々が自ら勝ち取った民主主義の代わりに社会主義を押し付け、我々から好きなだけ 税金を取り、彼らの軍隊の為に我が国の男達を駆り集め、彼らの工場の為に女達を駆り立て、そして彼ら自身を太らせる為に我々が作り出した富の大部分を奪い去ってしまうだろう。
我々はここではっきりと問わなければならない。アメリカの国民を代表する上院議員や下院議 員の誰が、アメリカを欧州に統合し、アメリカの崩壊をもたらすような政権を支持し、是れを推 進しているのか。我々は、果たしてそのような議員を我々の代表として選んでよいものだろうか。

 この様な主張が1950年代になされたにも関わらず、殆どの新聞は広告収入の減少を恐れて勇気ある発言をためらい、偽りの主張を最もらしく見せかけて大衆を間違った方向へ導いた。その結果、アトランティック・ユニオンは彼らの方針通り着実に成果を挙げ、1949年に委員会が設立されてから12年も立たない内に、871人の金持ちや影響力のある人物を委員会の会員として迎える迄に成長した。

◎ 彼らはなぜ共同体構想の具体化を急ぐのか

 アメリカの独立宣言と合衆国憲法を破棄しようとする人々の集まりであるアトランティック・ユニオン委員会の決議は、49年に初めて議会に提案された。その後彼らの議会における活動は毎年止むことなく続けられ、リチャード・ニクソンやヒューバート・ハンフリー、ジョージ・マクガバン、ドワイト・アイゼンハウアー、アドレイ・スティーブンソン、ジョン・フォスター・ダレス、ヤコブ・ジャビッツ、ウィリアム・フルブライト、ユージン・マーカーシー、ヘンリー・キッシンジャーといった大物政治家に指示されてきた。しかしながら、この委員会の危険な提案内容は殆ど大衆に報道されなかった。
 そして1973年ーーアトランティック・ユニオンの新しい決議案が再び下院に上程された時、全く信じられない事だが、197人の下院議員がアメリカの憲法を廃棄してEC諸国と合併する方向を打ち出したこの決議案を支持したのである。(註:1973年4月23日に発表されたキッシンジャーの新大西洋憲章を参照のと)。
 1972年から73年にかけて、世界の情勢は我々の予想以上に急速に悪化した。1971年の1月、ビルダバーク・クラブ(註:オランダのハーレムにあるホテル・ビルダバーグで開かれる億万長者の秘密会議。1954年、オランダのベルンハルト殿下が幹事となって組織された約50人の億万長者で構成される円卓会議)の秘密会議で下された共産主義の億万長者達の決定は、その後の世界を戦後かってない混乱の渦中にたたき込んだ。アメリカとヨーロッパ、ソ連、中国、日本との関係はこの時既に彼らによって一方的に決定され、我々は只後からその結果を押し付けられたのである(註:1972年二月の米中国国交回復や1973年二月の変動相場制移行、7月のポカンティコに於ける日米欧三極委員会設立とアジア太平洋共同体構想、10月の第四次中東戦争とオイルショックなど)。
 アメリカ・ヨーロッパ共同体法案を取りまとめたイリノイ州選出の共和党ポール・フィンドレーは、1974年にこう語っている。
  この法案が今日ほど活気ある新鮮な会員によって支持されたことはかってない事である。我々と 共にこの法案を共同で提出した議員の約半数、59人は新しい顔ぶれだ。その内26人は昨年の十
 一月に選ばれた新人であり、他の13人は昨年議会でこの法案が210対197の接戦を演じた時 賛成に回ってくれた人々である。ここで特に重要な事は、これまで我々に反対してきた議員で今な
 お議席を持っている議員の内10人が今ではこの法案を支持していることだ。そして昨年までこの 法案に反対してきた210人の議員のうち56人が今や議席を失ってしまった事も重要である。

 1973年にアトランティック・ユニオンの会員が提出したアメリカ・ヨーロッパ共同体法案は、210対197でかろうじて否決された。しかしポール・フィンドレーはその差が僅か13票だった事に満足しており、反対投票をした議員の多くが11月の選挙で議席を失った事や、それまでの反対者がロックフェラーの意向に気付いて賛成に回った事を高く評価している。これは我々にとって極めて深刻な問題である。アトランティック・ユニオンは既に我々を欧州の支配者にあと一息で売り渡す実力を持っているのだ。(註:1973年はアメリカを中心に大西洋と太平洋の二つ地域に共同体を作ろうとする動きが本格的に始まった年。同年7月、ニューヨーク郊外ボカンティコのロックフェラー邸で開かれた秘密会議に参加した宮沢喜一、大来佐武郎、武者小路公秀の三人は、帰国後直ちに太平洋共同体構想の具体化を図った。その後、三木内閣、大平内閣の下で具体的な形を取り始めた”環太平洋連合”構想は、基本的に世界の億万長者の意向に沿う者である)。
 石油成金のギャング、ロックフェラー一族は45年以上前からアトランティック・ユニオンと密接な関係を持っている。この事は、1964年にネルソン・ロックフェラーがアトランティック・ユニオンから最も名誉ある「開拓者賞」を授与された時、贈呈式に出席したアメリカの高官達を前にクラレンス・ストレイトが、ネルソンは、1939年にこの組織を分裂の危機から救ってくれた恩人であると称賛したことによっても明らかだ。その当時、アトランティック・ユニオンの支部の中でも強い発言権を持っていたニューヨーク支部とワシントン支部の二つは、組織の本部をどちらに置くかで泥沼争いを演じ、ストレイトを悩ませた。要は両支部を満足させるだけの資金がなかったと云う事らしいが、その時ロックフェラー一族がストレイトを救ってくれたのである。ネルソンは、アトランイック・ユニオンの為に、ニューヨーク市東42丁目10番にある建物の一部全部を無料で提供した。
 それから23年後の1962年、ネルソン・ロックフェラーは『連邦主義の将来』と題する本を著わ
し、議会の内部にいる隠れた世界政府の支持者達に最も大胆に彼らの意見を述べるよう激励した。この本はアメリカの独立に早く終止符を打ちたいと願っているアトランティック・ユニオンの同志達を大いに元気づけた。1964年の贈呈式で、ストレイトはネルソンの勇気を次のように誉め称える事も忘れなかった。

  ネルソンの『連邦主義の将来』は、誤った方向に導かれた「愛国者」の批判や反対を恐れて、
 これまで我が国の指導的な政治家や我々の親しい友人達が口に出すことすらはばかってきた「世
 界連邦」や「大西洋連合」の考えを大胆に表明し、新しい時代を切り開いてくれたのである。

 ロックフェラー一族はアトランティック・ユニオンの為に無料で本部事務局を提供してきたが、此の事実は1939年以来25年間秘密にされてきた。そしてストレイトはこの事を贈呈式の席上で初めて明らかにしたが、その許可は事前にインサイダー達の夕食会で出されたものだった。アトランティック・ユニオンの会合におけるストレイトの発言は彼ら自身の出版物にも掲載され、後に議員達が目を通す様になってから、「誤った方向に導かれた愛国者」によって議会の記録に載せられた。我々は今になって初めてこの記録からアトランティック・ユニオンの秘められた歴史の一部を知るようになったが、まだ多くの人々はアメリカの億万長者が西側の独立を段階的に東側に譲り渡そうとしている事に気付いてはいない。

◎ 世界連邦主義の背後に隠された危険な意図

 世界のエスタブリッシュメントはこれまで地域毎に幾つかの共同体(国家連合)を作り、これらをソ連や中国などの共産圏(世界の人口の大量虐殺(約2億人)!忍)と合体させて世界政府を作ろうとしてきた。この事は今も変わりないが、その一方で彼らは東西両陣営の融合と合併を速やかに実現する為、多くの運動を進めている。この意味で最も旨く言っている組織は世界連邦教会(UWF)で、同組織は47年にアメリカで結成されて以来、欧米や日本などで多くの会員を獲得してきた。
 「世界は一つ」「人類は皆兄弟」という有名な目標(スローガン)を掲げたこの組織(日本では、日本船舶協会の笹川良一氏がテレビの宣伝に表明していた。やはり、これらのグループと関係あるのか!忍)は、欧州とアメリカに拠点を持つ国際金融資本の大立物、ワールブルグ家(約註:ロスチャイルドやロックフェラー、モルガン、ハリマン、シフ、ミルナー、バンダーリップら共にレーニン、トロツキーにロシア革命の資金を渡し、その一方でナチスを率いるヒトラーを資金援助した一族)のジェームズ・P・ワールブルグ、及びノーマン・カズンズの二人によって作られた。
 当初、ワールド・フェデラリスト(世界連邦主義者)、スチューデント・フェデラリスト、世界政府の為のアメリカ人連合という三つの小組織を一つに纏めて始めた世界連邦協会は、それほど大きな力を持たなかった。しかしその後この組織は自由と平和、愛と友情を求める大衆の理想主義に効果的に訴え、特に若い人達に「世界の法律を作って世界平和を実現しよう」と呼びかけて、今では多くの大学や高校に支部を設けるまでになった。
 この協会の幹部は初代会長のコード・メイヤー・ジュニア以下殆どがCFRの会員で、彼らは、若い会員が幻滅しないよう、世界政府は個人の利益を守り、信仰や報道の自由を保証し、各地の伝統を大切にするという印象を与えている。しかし実際にこの組織を動かしているロックフェラー内部団体の狙いは大衆を動員して世界政府を受け入れさせる下地を作りだし、共産党の主張をぼやかし(オブラート)に包んで飲み込ませるところにある。国境を越えた愛と友情の尊さを訴え、スポーツや芸術、科学を通じて共産圏との交流を深める事を彼らは提案するが、そのような催しの中で共産主義者の人権抑圧やスパイ活動、麻薬奨励が行われていることは一切語られない。(まだ、共産主義は、終わっていない!忍)
 しかし世界連邦協会の真実の意図がどこにあるのかは会長自身が著した「平和かアナーキー」を読めばよく分かる。この本の中でコード・メイヤー・ジュニアは、「アメリカは自ら率先して武装解除し、国際連合の支配下にある地域共同体政府の一員と成らなければならない」と主張している。彼がこの協会の会員に勤めている統一世界連邦政府は現在の国連を強化したものであり、アメリカは自らの国民の生命と財産を守る自衛権を放棄してヨーロッパ共同体と合併すべきであると彼は言う。
 およそ国家をたらしめている最大の要素は軍隊である。軍隊は、国民の生命と財産、自由と独立を守る為に国民が税金を出し合って作ったものだ。その必要最小限の自衛権まで我々から取り上げて国連やNATO(北大西洋条約機構)軍の管理下に置こうとメイヤーは主張しているのである(註:欧米中各国は日本の最先端技術が防衛に生かされることを恐れ、各種のルートを通じてこれらの技術移転と軍備管理を図っている)。世界の億万長者は我々が生み出した富を奪い取る一方で、彼らに対する我々の抵抗を圧殺する為に軍隊の放棄と国家の廃止を企てている。この事はメイヤーが同書の中で次の様に述べている事を見ても明らかだ。
統一世界連邦に一度加盟したら、いかなる国と雖も脱退したり反抗する事は出来ない。
何故なら、連邦政府は自らが所有し管理する原子爆弾を使って連邦政府に逆らう国を地球 の表面から吹き飛ばしてしまうからだ。

 メイヤーが世界連邦協会の会長を後進に譲った後、ロックフェラーCFRグループの支配下にあるもう一つの組織、CIA(アメリカ中央情報局)の重要な地位についた事は極めて示唆的である。その後の彼の活動は秘密のペールに覆われているが、強大な権力をもった世界政府が、例えば日本のように扱い難い国を「地球の表面から吹き飛ばしてしまう」という彼の見解はその後も変わっていないと見られる。
 今日、世界連邦協会のやり方はメイヤーが会長であった頃より遥かに巧妙になっている。地球全体を最終的には一つの超国家によって支配しようという彼らの計画は今も変わりないが、過去に極端な発言をして大衆の疑惑を招いた人物の名前を引っ込め、出来るだけ社会的に信用ある支持者を表に出して人集めをしている。そのいい例がミルトン・マイヤー教授で、彼は初期の頃協会の会員として熱心に講演活動を展開したが、度々「我々はアメリカの旗を引きずりおろし、これを踏みつけて唾を吐きかけなければならない」(完全なる愛国心を削除する方向に走っている)とぶち上げた為、ロックフェラーの宣伝員によって名前を引っ込められてしまった。つまり、彼は只、素直に協会の目標を大衆に語っただけだが、それではあまりにも露骨過ぎるし、大衆の前で公然と語るものではないと云う事になった。
 今では多くの人々が世界連邦主義者の中にこの様に素直な人物がいた事を忘れ、我が国の指導者が国家の主権と独立を外国に譲り渡す為に画策したり、その陰謀に加担して来た事を信じようとしない。しかし実際にはハリー・トルーマンやアドレイ・スティーブンソン、ヒューバート・ハンフリー、リチャード・ニクソン、ヤコブ・ジャビッツ、ドワイト・アイゼンハウアー、フランク・チャーチ、ウィリアム・O・ダグラス判事といった著名な会員が億万長者の陰謀を支持してきたのである。

◎ 日本は今や彼らの最大の征服目標となった

 過去数十年の間、アトランティック・ユニオンや世界連邦協会、その他多くのエスタブリッシュメント組織は、世界政府の実現を目指す忍耐強い漸進主義のコースをたどって来た。これらの組織を指導するCFRの幹部達は、各国の民衆が一晩で世界政府を受け入れるほど教育が進んでいるとは思っておらず、ともかくも粘り強く反対者を孤立させ、各国の指導部を彼らの代理人によって固め、最終的な目標に確実に到達しようとしている。
 しかしながら、この処世界の億万長者や欧米の多国籍企業幹部はなぜか苛立ち気味であり、かってのような忍耐力を明らかに失ったとみられる徴候が目立ってきている。その事は70年代に入ってから西側世界でテロリズムが急激に増え始め、数多くの予想出来ない「偶発事件」が次々に起こっている事からも十分に推察出来る。彼らの苛立ちの原因と見られるのは、この70年代に欧米諸国やソ連、共産圏の著しい経済的低迷とは対照的に東南アジア諸国が目覚ましい発展を遂げ(これらの発展は、日本の戦時の軍隊と日本精神をたたき込んだお陰で発展している。今現在、日本病と同じく最も基礎的な処(基礎的宇宙物理の法則)を全て悪魔の多国籍企業に売り渡し、自力で発展させないようにし、人間の金と女の欲望を利用して短期投資(ばくち)(企業の健全な発展は、長期投資以外はないのです。それは、信用を作るのは時間が掛かるからです)つまり無意味な投資を拡大させて株価を実体的な価値でなくバブル的な価値にし金融危機に陥れた。その為のアジア金融危機である。それは、日本人も含め、日本精神の否定(教育勅語と生産中心経済(リカード的資本主義、昔のドイツ的資本主義)から始まっている。これらの金融危機は多国籍企業の戦略で行っている。つまり、日本人は遊びの金使いで経済危機に陥られた。それは全ての原因がこの悪魔王国建設の企業群団である。これらの企業群団を全て倒産する方向が神の方向である。自分の個人としての考えは、広島と長崎の原発をアメリカのウオール街とロンドンのシティに落とせば良いと送り返せばよいと思っている!忍)、特に日本の存在が無視出来ないまでに大きくなった事である。日本の動向は彼らを苛立せ、彼らに軌道修正を迫るほど大きな圧力となっているが、大部分の日本人はその事に気付いていない(註:国連の公式統計によれば、1980年の世界総生産約10兆ドルの内日本は1兆2000億ドルを占めており、これは中国の5000億ドル、ソ連の1兆500億ドルより多く、ECの2兆7000億ドル、アメリカの2兆6000億ドルに次ぐ規模となっている。その他の百数十カ国を合わせた総生産高がアメリカ一国の規模に満たない2兆ドルである事を考えれば、彼らが日本の発展に恐れを抱き、何とか日本の政治・経済・軍事力を彼らの支配下に取り込もうとやっきになるのも無理はない)。
 やがてアジアに起こる激しい変化を暗示するかのように、世界の億万長者が日米欧三極委員会TrilateralCommisson(略称TLC)を新たに設けたのは1973年の事であった。この年、外交問題評議会の最大の実力者、チャース・マンハッタン銀行会長のデイヴィッド・ロックフェラーが欧米と日本の指導的な銀行家や実業家、政治家、労働界のボスを招いて自分と一緒に多国籍活動を「計画」的に進めようようではないかと提案した時、”ダビデ王”の提案に異議を唱えるほど大胆不敵な人間はいなかった(訳註:約150人の会員で構成されるTLCの欧米側委員は全員CFRの人間で、その中にはビルダバーグ・クラブの会員も何人か含まれるが、日本側委員の中には一人もビルダバーガーはいない。この事は日本人がCFRやTLCの背後にある超国家的な秘密組織から完全に締め出され(少しは疑問がある?300人委員会に大來佐武郎が上げられている。そしてメーソン13人委員会に日本人が居る霊界の証言がある!忍)、知らない間に彼らの道具として使われている事を意味している。日本をアジア太平洋連合の一員として中国近代化の為に使おうとしている彼らは、渡部武アジア開発銀行元総裁を当初の日本側委員長に推した。その他の日本側委員としては、宮沢喜一、大来佐武郎、牛場信彦、佐伯喜一、土光敏夫、藤野忠次郎、永野重雄、岩佐凱美、盛田昭夫らがおり、このうち何人かは日米賢人会議の会員を兼ねているーー物故その他の事情で若干の変化あり。今、現在はソニーの開発は、日本の文化に合わない開発をしている(例えばVARIOパソコンの中身は、マンハッタンの生活様式を日本にあこがれさせ日本の伝統文化を破壊させ、自然との調和の主題となっていない!忍))。
 これまで長い間インサイダー達の動向を注意深く観察してきた人々は、億万長者がその計画を大きく変更する際、しばしばニューヨーク・タイムズに短い記事を載せて仲間にメッセージを送っている事を知っている。従って我々は、1974年6月18日のニューヨーク・タイムズの片隅に、「世界の圧倒的多数の生命と財産は、わずか一握りの国家指導者によって下される決定の結果に左右される」という特電が掲載された時、日米欧三極委員会の行方にもっと大きな関心を払うべきであった。この年、アメリカのニクソン大統領と日本の田中首相(訳分からないロッキード事件が起きた!忍)は強引に辞めさせられ、ロックフェラーに操られたフォード政権と三木政権が誕生した。そして此の後日米欧三極委員会の会員は、ニューヨーク・タイムズの大げさな表現によれば「世界の圧倒的多数の生命と財産」に関わる重大な決定を下し、日本の中枢を億万長者の代理人で固める事にしたのである。我々はこの時の決定がどんな内容を持つものであり、日米欧三極委員会の会員がどの様な金脈と人脈をもっているか知らないですまされるだろうか(訳註:日本の金融機関と資本金100億以上の一部上場企業対象に、年利2%の資金を売上高の2倍、若しくは資本金の10倍まで20年間に渡って無担保で融資する”M資金”は、日本の基幹産業を極秘の内に支配下に収めようとするOHUの陰謀の有力な道具である。日米欧三極委員会の日本側委員の中に”M資金”の関係者がいる事は由々しい事態といわなければならない。また、三木内閣から大平内閣の時代まで採用された国債政策は、基本的にOHUの国家財政破壊策を無批判に受け入れたものといえる)(今現在は、この時の植えられた悪の種が成長し絡み合っている。そろそろ目を覚めて善に立ち戻れねば成らない.それは、日本の独自の軍隊を作らなければならない。それは、千乃裕子先生の元で作らなければならない!。
 『ひよわな花・日本』の著者として知られる三極委員長の事務局長ズビグニュー・ブレジンスキー(訳註:カーター大統領時代にジミー・カーターと同じCFR・TLCの会員として彼を指導したユダヤ人。1928年生まれ。大統領と副大統領、CIA長官、国務長官、国防長官で構成される国家安全保障会議の課長を務めたロシア問題の専門家。なお、同書の日本語版を出したサイマル出版会は、ロックフェラーの影響化にある国際基督教大学の関係者を多数採用しており、ハドソン研究所の秘密支部も設けられている)は、日米欧三極委員会が設置されて間もなく、CFRの内部雑誌『フォリン・アフェアズ』に次のような注目すべき一文を寄せた。
 私は、世界が一つの共通のイデオロギー、一つの超政府を自発的に受け入れるとは考え ていない。従って、この目標を実現する為の唯一可能な実際的方法は、世界が生き残れる かどうかという共通の関心をかきたて(その為にわざと戦争を起こしたり、アメリカの銀
 行券(紙幣)は、国で行っているのではなく私企業で行ってる。通貨量を自由に扱って 恐慌を起こしている。この事をアメリカに行って証明する努力が欲しい!忍)、世界にその解決策を受け入れさせる事である。・・・・(中略)・・・・・大西洋共同体構想は確 かに冷戦時代の諸問題に対する創造的な答えであった。だから数多くの挑戦を受け止め、その好機を生かすには不十分である。そこで私はかかる現実を素直に認め、日本とアメリカ、ECの共同作業を更に活発に進める事こそ、アメリカが現時点で最優先させなけれな らない中心的な政策課題であると提言したい。

 要するにブレンジスキーは、共産主義の世界政府を我々が自発的に受け入れることはあり得ず、欧米とロシアの関係のみを問題にしてきた大西洋共同体構想だけではもはや不十分であるから、もっと包括的に強制力のある新しい計画を積極的に推し進めるべきであると主張しているのだ(訳註:この計画はアメリカを含む大西洋共同体、及びアメリカを含む太平洋共同体の結束を訴え、食糧やエネルギー、情報、金融、軍備などをアメリカに依存させて、共同体諸国の包括的な支配を図ろうとしている。特にアジア太平洋地域にあって世界の富の1/9を生産する日本は最大の標的であり、日本の国家指導者をOHUの代理人で固める事が世界政府を実現する為の最優先課題となっている。日米欧三極委員会は、彼らの「前に立ちはだかる」日本を徹底的に叩きのめし、日本の国家障壁を完全に一掃しなければOHUの目的は達せられないという判断に基づいて創設された)(その為に、ローキード事件を皮切りに東京地方検察特捜部によって日本の伝統と文化を守る自民党の政治資金を大きく取り上げさせ、それによって自民党を弱らせ、最終的に自民党を小沢幹事長によって分裂させ(この時の総理大臣が宮沢総理)、そして細川元総理大臣によって「日本は侵略戦争をした」と認めさせ(実際は、此の集団が戦争を仕掛けたのである。)、政治改革を行い、日本の政治の要である大蔵省批判をさせ、日本の国家の解体に努力持っていた。その為に日本人は自己失った。其の後は、最終的に恐怖政治が待っている。それは、共産主義理論、フランスギロチン革命、ロシア秘密警察収容所革命、中国大量虐殺革命、カンボジア虐殺革命の影に資金援助している団体に支配されようとしている!忍)。
 日米欧三極委員会の会長には、CFRの会員で軍備管理軍縮局長を務めたジェラルド・C・スミスが就任した。スミスは三極委員会の目的を、次の様に意味深長に語っているーー「アメリカとEC、及び日本は、今や共通の問題に直面している。これら三つの地域は世界の富の6割以上を産する重要工業地域であり、環境問題をはじめとする現代工業社会特有の諸問題について共通の関心を持っている。・・・(中略)・・・・・・現在、これらの地域は地球上の諸問題について共同責任を分かち合わなければならない。しかるに我々の見るところ、三つの地域を一つに纏めようとする試みは妨げられており、この結びつきを引き離そうとする国内要因によって脅かされている」

 *スミスが軍備管理軍縮局長の地位を去り、日米欧三極委員会における新しいロックフェラー作
 戦の展開を指揮することになった意義を見過ごしてはならない。下で述べるように、世界各国の
 武装解除を目指す軍備管理軍縮局は世界政府に対する抵抗を事前に排除しょうとするインサイダ
 ー計画の重要機関である。そのような重要機関の最高ポストをスミスが後進に譲ったと云う事は、
 日米欧三極委員会がそれより遥かに重要なものである事を意味していないだろうか(註:スミス
 はCFRの最高幹部で構成されるRF&A”ロックフェラー家とその仲間たち”の一員で、CF
 Rの他の会員が知らない秘密をより多く知っている)。

 ディヴィッド・ロックフェラーが日米欧三極委員会の第1回会合を東京で開いたのは、1973年10月21日(?23日)の事であった。その後彼らは1974年6月にベルギーの首都ブリュセルで、12月にはアメリカの首都ワシントンで会合をもち、この間に同委員会の目的を織り込んだ六つの共同声明を発表した。”トライアングル・ペーパーズ”と称されるこれらの三角関係公文書を注意深く読むと、そこには世界の億万長者が我々に否応なく承認を求めている「四つの目標」を見いだす事が出来る。
 その第一は世界的なクレジット決済システムを整えること、第二は”持たざる国”に対して”持てる国”がもっと経済技術援助をする事、第三は共産圏との貿易を更に積極的に押し進める事、第四は石油危機や食糧危機を回避する為、より大きな国際機関の提言を受け入れる事である。読者は、これらの目標を着実に具体化しているのだということを知らなければならない。今や日本は嘗ての欧米植民地を強化する代わりに、自分達の恐るべき敵となるかも知れない共産中国の近代化を支援し、自らの足場を巧みに切り崩しにかかっている彼らの代理人の思うがままになっている(訳註:共産中国の真の支配者を知らない”お人好し”の日本人は、中国の見せかけの”自由化”を本物と勘違いして後で裏切られるかも知れない。TLCの日本側会員が広東経済特区んぽ開設に尽力したお陰で、中国軍の近代化が加速された事はまず間違いない)。
 そもそもデイヴィド・ロックフェラーが日米欧三極委員会を作ったのは、日本の政財界、官界、学者(アカデミズム)の実力者を彼らの代理人として仕立て上げ、これらの人々の個人的な影響力をフルに生かして日本の軌道修正を図ることであった。彼らは、日本をアジア太平洋連合におけるアメリカの良き伴侶としておだて上げる一方で、対ソ包囲網の一環を強化するという口実で共産中国の基盤強化に日本を駆り立て、将来の大合併に到る道を日本が絶対に踏み外さないよう監視しているのである。もし日本が彼らの警告を無視したり、彼らとは異なった世界政策を展開するなら、彼らは直ちに日本の食糧やエネルギー、その他の資源供給を止め、彼らの支配下にあるマスメディアを総動員して日本人を大混乱に落とし入れるだろう。その為の基盤も着々と整えられているのである(註:既にエネルギーと食糧の50%以上を支配下に収めた彼らは、目下、金融と情報を彼らの支配下に置く為急ピッチで作業を進めており、クレジット・カードや電話カードの国際化を進める中で日本人の総背番号化と思想管理を実現しようとしている。又彼らは、日米防衛技術協力を通じて日本の防衛システム全体の支配を図り、出来るだけ日本が独自の宇宙防衛産業(だからこそ、宇宙戦争覚悟で千乃先生の処で軍隊を作れ!忍)を持たないように仕向けている)。
 彼らは今、いつでも世界をかってない大混乱のるつぼに叩き込めるよう準備しており、我々が彼らの世界政府を自発的に受け入れないなら力づくでもこれを実現してみせると意気込んでいる。もし我々が彼らに対する備えを怠り、有効な反撃を直ちに開始しなければ、近い将来訪れる世界の危機はかってなく大規模で深刻なものとなることが予想されるのである。

★悪魔の世界統一王国の計画者

 300人委員会 ー 委員会を信じがたいものにしているのは、至る所に行き渡っているその秘密性である。報道機関は一つとしてこの謀略家どもの権力機構に触れたことがないのです。だから、当然のことながら人々は其の存在すること自体をも疑うのである。


円卓会議
13人の悪魔の血流
MI6(英国軍事情報部第6課) 英国王室が直接指揮している情報部隊
X部隊
 この機構は、KGB、パチカン情報部、CIA、ONI、DGSE、米軍情報部、国務省情報機関、それに合衆国全情報機関、なかでも最も秘密なっている国家偵察局さえ、買収してしまった超情報機関をもっている。
外交問題評議会(CFR)
アトランティック・ユニオン
世界連邦協会
日米欧三極委員会
  永井陽之助(青山学院大学教授)
  船橋洋一(朝日新聞編集委員(元北京特派員)
  行天豊雄(東京三菱銀行相談役、国際通貨研究所理事長)
  八城政基(シティ銀行)
  井上薫(第一勧業銀行名誉会長)
  宮崎勇(大和総研特別顧問、元経済企画庁長官(村山改造内閣時))
  千野宜時(大和証券名誉会長)
  (日本証券協会会長)
  西原正(防衛大学校社会科学教室教授)
 (防衛庁防衛研究所第一研究部長)
 (国際戦略研究所(ロンドン)理事)
 (元ロックフェラー財団国際関係部門客員研究員)
 (悪名高き猪木正道氏が主宰する平和・安全保障研究所研究委員歴任)
  天谷直弘(電通総研所長)スカラー波研究はここから来ているかも知れない? 理由は、自分がスカラー波を頂いたのは電電公社関係の人だから
  永末英一(元民社党委員長、ハーバード大学に留学)
  加藤浩一(元自由民主党幹事長、ハーバード大学に留学)
 宮沢総理の時官房長官を務め、その時に従軍慰安婦問題化した。
  羽田孜(元太陽党党首、「日本が侵略戦争した。」発言した細川総理時、外相兼副総理)
 (竹下派で、平成5年の時の自民党分裂の旗手)
  柿沢弘治(羽田総理時外相)
  (渡辺派)
  宮沢喜一(元総理大臣・大東亜戦争の時、軍隊の仕事をしなかった人)
  渋沢雅英(東京女学館理事長、東西セミナー)
  出身 英国、ロンドン
  楠川徹(富士総合研究所会長)
  小林陽太郎(富士ゼロックス会長 経済同友会副代表幹事)
   日米経済協議会会長
  北村俊(日立相談役)
  椎名素夫 参院議員(自由の会、岩手) 日英2000年委員会日本側座長
  鈴木哲夫(HOYA会長)
  椎名武雄(日本IBM会長 経済同友会副代表幹事)
  奥村有敬(興銀エヌ・ダブリュ・アセットマネジメント社長)
      (元・興銀投資顧問)
  中村金夫(日本興業銀行相談役、金利調整審委員、証券取引審委員、元経済同友会副代表幹事)
  吉野丈六(国際経済研究所理事長、元・駐西ドイツ大使、経済連参与)
  佐伯喜一(国際政治評論家 世界平和研究所常任顧問 元・野村総合研究所社長)
  (国際戦略研究所(副会長)国際情勢研究会(会長))
   (東京国際研究クラブ(顧問)、経済同友会(顧問))
  又ワイズメン・グループの大来佐武郎(300人委員会会員)の後を継いで、
  54年ワイズメンに選ばれる。
  尾崎秀美が居た満鉄調査部に入り、エコノミストのキャリアを積む。
  室伏稔 (伊藤忠商事会長・社長 日本貿易会会長)
  瀬島龍三(大本営陸軍参謀と大本営海軍参謀を兼務)が特別顧問している会社
  香西泰  日本経済研究センター理事長
  山本正  日本国際交流センター代表理事長
  小笠原敏晶 ジャパンタイムズ会長・社長、ニフコ(日本工業ファスナー)社長
FMインターウェーブ会長、日英物産を設立
  鷲尾悦也 連合会長、鉄鋼労連代表
  向坊隆  日本原子力産業会議会長 日本工業教育協会会長
   日中協会会長、日本生命財団会長、東京大学名誉教授・元総長
       元・日本ユネスコ国内委員会副会長
  石川六郎 鹿島建設名誉会長、日本商工会議所名誉会頭
       元・東京商工会議所会頭
  小林庄一郎 関西電力元会長 日本航空監査役、ロイヤルホテル取締役、現阪急電鉄取締役
  三好正也 元・経団連事務総長
       日本交響楽振興財団専務理事
  薬師寺泰蔵 慶應義塾大学法学部教授
『国際関係理論の新展開』『テクノヘゲモニー』『政治家VS官僚』
『社会科学に於ける理論と現実』
  佐藤誠三郎 世界平和研究所主幹、所長代理、埼玉大学大学院政策科学研究科教授
東京大学名誉教授、元慶応義塾大学総合政策学部教授
過去共産党東大グループの有力メンバー 今現在保守陣営?
『文明としてのイエ社会』『近代日本の対外態度』『自民党政権』
『近代化日本の内政と外交』『自由と統合』
  並木友三郎 キッコーマン社長、経済同友会副代表幹事
ウィスコンシン州(米国)名誉大使
  野口照雄  興亜石油名誉会長、三井石油化学取締役
  福川伸次  電通総研社長・研究所長
東京都臨海副都心開発懇談会座長、地球産業文化研究所顧問
元・神戸製鋼所副会長 日中経済協会(理事)
ワールド・リソーシズ・インスティテュート(米国)(理事)
  堀江鐵彌  日本長期信用銀行頭取
  富永恵哉  産業基盤整備基金理事長、関西経済連合会副会長
元・松下電器産業副社長
元・日本国際通信会長
  牧原稔   三菱商事社長 日本経済協議会副会長 最高情報統轄責任者
米国三菱商事会長、IBM社外取締役、経団連米国委員長
モーリシャス名誉領事
  江尻宏一郎 元・三井物産会長 現相談役 元・日本貿易会会長 経団連日本EC委員長
  石川 武  三井海上火災保険会長
  小島明   日本経済新聞論説副主幹 元・編集局次長兼国際第1部長
総合研究開発機構(理事)
  梅村正司  元・日興証券会長 現相談役 元・日本証券業協会長
元・東京証券取引所理事会議長
元・中国青島市経済発展顧問
  松川道哉  日興リサーチ特別顧問 代表取締役
元・国家投資紛争解決条約調停人
元・モルガン・スタンレー社アドバイザリーボード
  松岡誠司  元・日本債券信用銀行会長 現相談役
  齋藤裕   新日本製鐵会長
  久米豊   元・日産自動車会長 現相談役
  細見卓   ニッセイ基礎研究所会長・理事長 構造改革フォーラム代表
元・海外経済協力基金総裁 税制調査会、国際協調の為の経済構造調整委員会
  渡辺武   損害保険事業総合研究所会長 日本シルバーボランティアズ会長
日本フォースター・プラン協会会長 AFS日本協会理事
  堤清二 セゾンコーポレーション会長 西友相談役、西部百貨店相談役
西洋環境開発相談役 経済同友会副代表幹事
元・西部セゾングループ代表
リベラル派財界人のリーダー 元学生運動の活動家
  神谷健一  元・三井銀行会長、元さくら銀行取締役相談役
全国銀行連合会長 元・アジア金融投資会長
  川勝堅二  元・三和銀行会長 現相談役 経団連副会長
日本国際協力機構(JAIDO)会長を兼務
桃山学院理事長、大阪銀行協会会長
  盛田昭夫  ソニー名誉会長 元・経済連評議会副議長 外資企業支援会社、
対日投資サポートサービス会長 元・ニューヨーク証券取引所諮問委員会委員
  森川敏夫  住友銀行会長 元全国銀行協会連合会会長 元・大阪銀行協会会長
  巽外夫   元・住友銀行会長 現相談役、追手門学院理事長
元・関西経済同友会常任理事、代表幹事
元・大阪銀行協会副会長 元・全国銀行協会連合会副会長
  長谷川周重 元・住友化学工業会長 現相談役 日本ギリシャ協会会長
元・経団連副会長、顧問、日経連理事
日米経済協議会代表世話人 世界経営協議会名誉会長
  伊藤正 住友商事名誉顧問
  岡野光喜  スルガ銀行頭取
  下川辺淳  エコノミスト、開発プランナー、東海海上研究所理事長
国土審議会会長、阪神淡路復興委員会委員長
  中原伸之  東燃名誉会長
吉情報 株の高配当にめぐり、大株主のエクソンやモービルと対立
  神谷不二  東洋平和女学院大学教授 慶應義塾大学名誉教授
日本学術会議会員 さくら総合研究所特別顧問
讀賣新聞調査研究本部客員
日本国際政治学会(理事) 国際法学会
日本国際問題研究所(理事) 平和安全保障研究所(理事)
防衛学会(会長)
  豊田英二  トヨタ自動車名誉会長 トヨタ学園理事長 元・経団連副会長
  緒方貞子  国連難民高等弁務官 元・上智大学教授 元・国際基督教大学助教授
平成2年国連人権委員会で、ミャンマの人権抑圧調査
(此の人歴の中で、共産党の人権抑圧は調べてはいない)
  緒方四十郎 山一証券顧問 元・日本開発銀行副総裁
元・山一投資顧問取締役、元日本銀行理事
富士ゼロックス取締役、国連財政諮問委員会共同議長
  嘉治元郎  放送大学教授・副学長 東京大学名誉教授
  田中明彦  東京大学東洋文化研究所助教授
  植谷久三  山一証券相談役 元・山一証券経済研究所会長 元・経済同友会幹事
元・東京証券取引所理事会議長 日本証券業協会会長
  渡辺文夫  元・東京海上火災保険会長 現相談役
日本航空相談役、日本棋院理事長 日本租税研究会会長
日本コントラクトブリッジ連盟会長 東京マリーン会長
元・日航会長
  市村真一  国際東アジア研究センター所長、京都大学名誉教授
元・大阪国際大学副学長
エコノメトリック・ソサイエティ、アジア政経学会
 

  渡辺武
  大來佐武郎
  宮沢喜一
  牛場信彦
  佐伯喜一
  土光敏夫
  藤野忠次郎
  土光敏夫(亡き人)
  永野茂雄
  岩佐凱美
  盛田昭夫
 アメリカ円卓会議
 アメリカ賢人会議
 アメリカ国民委員会
 国民計画協会
 外交問題委員会
 経済開発委員会
 国際開発市民委員会
 アメリカン・フレンド・サービス委員会
 国際連合の為のアメリカン・アソシエーション
 アーデン・ハウス・グループ
 チャータム・ハウス
 外交政策研究センター
 行動科学研究センター
 国際教育研究所
 世界秩序研究所
 世界平和評議会
 世界政府連合

 
 

王立国際問題研究所
 カナダ国際問題研究所
 日本国際問題研究所(太陽の会の首謀者である中丸薫(自称 明治天皇の孫)が導かれている霊体は、将にこの悪魔世界統一王国を計画立てた首謀者の悪魔ダビデである。まず一つは、天上界の天王(エホバ 現在ミカエル大王)が直接監督している千乃正法を軽視していること。そしてムー大陸の天帝の子孫である沖縄王族の子孫の千乃裕子先生を無視している。ダビデの紋章を使用して裏切りのダビデが建国させた北イスラエル10氏族を正当化している事(「古代日本と七大天使」に詳しく書いている)。そしてイエス様を無視している事。そしてシュメール文明の正当な継続の子孫であり菊の紋章である南ユダ王国の子孫(天皇陛下一族)を無視していること。闇の権力の機関誌(共産党機関誌)である朝日新聞で情報を得ている(神は朝日新聞は見捨てているので中身は理解出来ない。一応是の日本では産経新聞を推薦している。それでも左寄りだと批判している。))


北大西洋条約機構(NATO)

タヴィストック研究所


団体名
アーサー・D・リトル社、
アーマー・リサーチ財団、
アジア調査研究所、
アスペン研究所、
アフリカ基金、
アメリカ・シオニスト連盟、
アメリカ市民自由連合、
アメリカ人種問題評議会、
アメリカ新聞協会、
アメリカで働く協会、
アメリカ防衛協会、
アメリカ保護連盟、
アラブ高級委員会、
アラブ・ビューロー、
アルバート・プレヴィン財団、
イスラエル宗教共同体理事会、
イルグン[イスラエル建国前のテロ組織]、
インター・アルファ、
ウィルトン・パーク、
ウエスタン・トレーニング・ラボラトリーズ、
ウォン・ホン・ホン社、
ARCA財団、
英国王立協会、
英国ニューファウンドランド社、
エサレン研究所、
NAACP[全米黒人地位向上協会]、
NORML、
エルサレムの聖ヨハネ団、
エンヴァイロメントリクス社、
OXFAM、
黄金の夜明け団、
オックスフォード・ユニバック、
オッド・フェロウズ、
ガーランド基金、
合衆国社会党、
合衆国平和協会、
カナダ系ユダヤ人会議、
ガルフ・サウス・リサーチ研究所、
環境保護財団、
来るべき30年委員会、
キューバ研究センター、
共産主義者連盟、
キリスト教社会秩序親睦会、
キリスト社会主義者連盟、
キリスト者産業会、
黒い結社、
軍事輸送管理協会、
軍備管理外交政策会議、
経済社会コントロール、
形而上学会、
現代問題アカデミー、
憲法が定める権利センター、
公共福祉友愛会、
行動科学高等研究センター、
国際開発局、
国際革命宣伝局、
国際政治センター、
国際戦略研究所、
国際連盟、
国民士気委員会、
国民進歩財団、
コミンフォルム[共産党情報局]、
在英ユダヤ人代表団ロンドン支部、
産業団体会議、
地獄の業火クラブ、
システム開発社、
シャープス・ピクスレー・ウォード、
社会科学研究会議、
社会主義インターナショナル、
宗教間平和研究会、
宗教研究振興会、
14人委員会、
省力ロボット研究センター、
世界財団、
神智学会、
新民主連合、
スタンフォード研究所、
ストックホルム国際平和研究所、
頭脳研究協会、
制御法研究センター、
政策研究所、
生産性協会全米センター、
聖ヨハネ大聖堂(ニューヨーク)、
全世界イスラエル人同盟、
全米教会会議、
全米軍事行動研究会/産業複合体、
全米世論調査センター、
全米トレーニング・ラボラトリーズ、
ソ連国立科学技術委員会、
孫逸仙協会、
大西洋会議、
太平洋研究センター、
太平洋問題調査会、
チニ財団、
調和親睦会、
デイヴィッド・サッスーン社、
デビアス鉱山連合、
テューレ[極北の地]会、
天国会(TRIADS)[中国の秘密犯罪結社]、
テンポ社、
ドイツ・マーシャル財団、
日本商品ボイコット会議、
ニューヨーク・ランド研究所、
人間心理学協会、
バーガー・ナショナル財団、
ハーバード大学、
ハイ・トウェルブ・インターナショナル、
ハガナ、
ハドソン組合、
ハドソン研究所、
ハドソン湾社、
パブリック・アジェンダ財団、
パリセード財団、
半島東方航海社、
PERMINDEX[パーマネント・インダストリアル・エクスポジション]、
東インド300人委員会、
ヒルシュ男爵財団、
ビルターバーガーズ、
フェビアン協会、
フォーダム大学教育研究会、
フォード財団、
婦人キリスト教禁酒同盟、
ブラッセル民主同盟、
プリンストン大学、
文化生活環境基準協会、
ペンシルバニア大学ウォートン商業経済校、
ホレース・マン連盟、
マサチューセッツ工科大学、
麻薬・犯罪・司法協会、
マリー・カーター塗料社、
マルタ騎士団、
未来研究所、
未来研究ベルリン・センター、
ミルナー・グループ、
民主団体センター、
名誉毀損防止連盟、
メロン研究所、
モカッタ金属、
モンベルラン協会、
ユニタール[国連訓練調査研究所]、
ラッセル・セージ財団、
ランド・コーポレーション、
ランド社会科学専門学校、
リオ・チント・ジンク社、
リサーチ・トライアングル協会、
リバーサイド協会非武装計画、
ローズ奨学資金委員会、
ローマクラブ合衆国協会、
ロンドン経済専門学校、
ロンドン大学インベリアル校


支援している銀行
アイルランド銀行、アトランタ市民南部銀行、アメリカ信用商業持株会社、アメリカン・エクスプレス、アラブ商業銀行、アンブロシアーノ銀行、イスラエル・ディスカウント銀行、イスラエル・ユニオン銀行、イベローアメリカ銀行、イングランド銀行、ヴァニイング銀行、ウォッショド・ハンデルスバンク、エスカンビア銀行、エンチーノ独立銀行、オハイオ銀行、オランダ・アンティレス信用商業持株会社、オリオン銀行、海外貿易銀行、カナダ銀行、カナダ王立銀行、カナダ帝国商業銀行、カリブ銀行、キューバ国立銀行、共和国国立銀行、銀行監督バーゼル委員会、クラリドン銀行、クリープランド・ナショナル・バンク、コーポレート・バンク&トラスト・カンパニー、国際決済銀行、国際信用銀行、国際信用商業銀行、コロンビア銀行、シティ・ナショナル銀行マイアミ、シティバンク、上海商業銀行、ジュネーブ銀行、シュローダー銀行、商業銀行、人民銀行、スイス・イスラエル貿易銀行、スイス銀行、スイス・ユニオン銀行、スーン銀行、スタンダード・チャータード銀行、スペイン銀行、世界銀行、世界貿易銀行、セリグマン銀行、セントラスト銀行、対南米フランス・イタリア銀行、チャータード銀行、チャーターハウス・ヤペテ銀行、通商振興銀行、デュッセルドルフ・グローバル銀行、ドレスデン銀行、ナショナル・ウェストミンスター銀行、ナショナル銀行クリープランド、ナショナル銀行フロリダ、ナッソー世界商業銀行、南米銀行、ヌフリズ・シュルンベルジェ・マレ銀行、ノヴァスコシア銀行、ノーフォーク銀行、バークレーズ銀行、バーネット銀行、パナマ国立銀行と54の小銀行、パラヴィシニ銀行、パリバ銀行、パリ・ルイ・ドレフェス銀行、バンカ・アンディオイノ銀行、バンカ・デ・ラ・スヴィツェリア・イタリアーナ、バンカ・ナツィオナーレ・デル・ラヴォーロ、バンク・アル・メシュレク、バンク・オブ・アメリカ、バンク・ハボアリム、バンク・プレヴィー、バンク・リュー、バンク・レウミ、バンコ・インテルナツィオナル、バンコク・イタリア商業銀行、バンコク銀行、バンコク・メトロポリタン銀行、バンコ・コンソリダート、バンコ・デ・ラ・ナシオレ、バンコ・デル・エスターダ、バンコ・メルカンティレ・デ・メヒコ、ハンブローズ銀行、東アジア銀行、ファースト・アメリカン銀行組合、ファースト・アメリカン銀行ジョージア、ファースト・アメリカン銀行ニューヨーク、ファースト・アメリカン銀行バージニア、ファースト・アメリカン銀行ペンサコラ、ファースト・エンパイヤ銀行、ファースト・ナショナル銀行ボストン、ファースト・ナショナル・シティバンク、ファースト・フィデリティ銀行、ファースト・ナショナル・シティバンク、ファースト・フィデリティ銀行、フランクリン・ナショナル銀行、ブリュッセルーランベール銀行、プリヴァータ銀行、フロリダ・ナショナル銀行、ベアリング・ブラザーズ銀行、ベセラー・ハンデスルバンク、ボストン銀行、ホワイト・ウェルド銀行、香港上海銀行、マリン・ミッドランド銀行、メキシコ商業銀行、モルガン・エ・キ、モルガン銀行、モルガン・グレンフェル銀行、モントリオール銀行、ユニバンク、ラテン銀行、リテックス銀行、リュブリャンスカ銀行、ロイズ銀行、ロンドン・メキシコ銀行

過去及び現在の会員

アーサー・H・ハートマン、アーサー・バルフォア、アーネスト・イスラエル・ヤペテ、アール・ウォーレン、R・デント、アヴェリル・ハリマン、アウグスト・フォン・フィンク男爵、アウレリオ・ペッチェイ、アスキース卿、アッチャー・カウフマン、アディントン卿、アナスタス・ミコヤン、アバーゲヴィミー侯爵、アムエル・ヴェスティ卿、アモリー・クリーブランド、アモリー・ホートン、アラスティア・バカン、アラン・ド・グンツブルグ男爵、アルバート・ギャラティン、アルバ大公、アルフレッド・P・スローン、アルフレッド・ミルナー卿、アレクサンダー・キング博士、アンガス・オギルヴィー、アンソニー・ヴェッジウッド・ベン、アンドリュー・バーティ、アンドリュー・メロン、アンドリュー・ワイル博士、イアン・スマッツ、E・シュウォルツェンブルグ、エリック・ロール卿、インチケイプ卿、ヴィッテルスバッハ、ウィリアム・S・ペリー、ウィリアム・K・ダーシィ、ウィリアム・サイモン、ウィリアム・C・ヴェリティ、ウィリアム・C・ブリット、ウィリアム・スロット・コフィン牧師、ウィリアム・バンディ、ウィリアム・ビンガム、ウィリアム・ボイス・トンプソン、ウィリアム・ホーランド、ウィリアム・ヤンデル・エリオット、ウィリアム・ラリマー・メロン、ウィリー・ブラント、ウィルフレッド・ブラント、ウィストン・チャーチル、ウォード・ジャクソン、レディ・ハーバラ、ウォーレン・バフィット、ウォルター・シェリダン、ウォルター・ド・ラマター将軍、ウォルター・リップマン、ウォルター・ロックハート・ゴートン、ヴォルビ侯爵、ウンベルト・オルトラーニ、H・G・ウェルズ、A・モンテまたはその家の指名者、S・C・ウォーバーグ、S・リノウィッツ、エチエンヌ・ダビニョン伯爵、エディンバラ公フィリップ殿下、エドワード・ブルワーーリットン、エドワール・ペステル、エブリン・ベアリング・クローマー卿、M・G・サンドバーグ、エリー・ド又はエドモン・ド・ロスチャイルドのうちの一人、又はロスチャイルド男爵、エリザベス二世女王、エルスワージー卿、オーエン・ヤング、大木佐武郎、オーランゼブの子孫、オールソップ家、オブライエン・オブ・ロウサビィ卿、オラフ・パルメ、オルダス・ハックスリー、オレンジ家のコンスタンチ、カール・コーシュ、カウドレイ卿、カルロ・で・ベネディッティ、キタレス・ディ・スパーダーフォラス伯爵、キャトー卿、キャリントン卿、ギルベルト・ベネトン又は代理人カルロ、キングマン・ブルースター、キンバリー卿、クァン・チェン・ワン博士、クーデンホフーカレルギー伯爵、クラーク・クリフォード、クラウセスター侯爵、クラスファーンのマッケイ卿、グラッドストーン卿、クルト・レウィン博士、グレイソン・L・カーク、ケン・ジャミスン、ケント・エドワード大公、ケン・ビャオ、ゴートン・ロックハート、コーボルト卿、サー・アーネスト・オッペンハイマーとその相続人ハリー、サー・アーノルド・フランス、サー・R・テンプル、サー・アイザック・ウルフソン、サー・アレック・ダグラスーホーム、サー・アンドルー・マクファーディン、サー・ウィリアム・ジョンストン・ケスウィック又はH・N・L・ケスウィック、サー・ウィリアム・スティーブンソン、サー・ウィリアム・ヘッセウティン、サー・ウィリアム・ワイズマン、サー・ウォルター・ベサント、サー・エドムント・ピーク、サー・エドワード・グレイ、サー・エリック・クロウサー、サー・エリック・ドレイク、サー・オークランド・ゲッデス、サー・キース・ジョゼフ、サー・キャスパー・ワインバーガー、サー・ケネス・キース、サー・ジェフリー・ヴィッカース、サー・ジェフリー・ホウ、サー・ジャスリン・ハンブロー、サー・ジョン・キャドマン、サー・ジョン・バラン、サー・ジョン・ラウドン、サー・ジョン・レニー、サー・ダグラス・ヘイグ、サー・ディック・ゴールドスミス・ホワイト、サー・デニス・グリーンヒル、サー・デニス・マウンテン、サー・パーシー・コックス、サー・パーシー・シリトー、サー・バートランド・ラッセル、サー・ハロルド・ビーレイ、サー・ハロルド・レーヴァー、サー・ピーター・ヴィッカース・ホール、サー・ピーター・バクセンデル、サー・ヒュー・マッカイータラック、サー・ヒューム・フレイザー、サー・フィリップ・ド・ズルエータ、サー・ヒューム・フレイザー、サー・フィリップ・ド・ズルエータ、サー・ブライアン・エドワード・マウンテン、サー・ヘンリー・デターディング、サー・マーカス・サミュエル、サー・マーク・ターナー、サー・マンスフィールド・カミング、サー・モリス・オールドフィールド、サー・ラヌルフ・バーコ、サー・レーイ・ゲッデス、サー・ロバート・ハート、サイラス・ヴァンス、サザーランド家、サボイのベアトリス王女、サミュエル・モンタギュー、C・ステルス博士、G・タッシー、G・ローレンス、ジーン・サン・グーアーズ、ジーン・モネ、ジェイコブ・パームスティアナ、ジェイムズ・ギッデン、J・F・ビニィ、J・K・スワイアー、J・J・ジョーディ、J・P・W・オスティギー、ジェラルド・ハイド・ヴィリヤーズ、シドニー・ウェッブ、ジフォルト・ピンコット、ジャーディン・マセソン、シャスティン・ジュースティニャーニ、シャルル・ルイ・ダーレンバーグ侯爵、ジャン・ヂュロック・ダナー、ジャン・ド・メニル、ジュセッピ・マッツィーニ、シュローダー家、ジョージ・シュルツ、ジョージ・スティガー、ジョージ・チチリン、ジョージ・ピアシィ、ジョージ・ブッシュ、ジョージ・マギー、シュール・アイゼンバーグ、ジョセフ・カリファーノ、ジョバンニ・アグニリ、ジョン・R・ペティ、ジョン・M・フォーブス、ジョン・カボット、ジョン・クーパー、ジョン・ジェイ、ジョン・ジェイコブ・アスターと相続人ウォルドルフ、ジョン・ジェイコブ・ラスコブ、ジョン・W・デイビス、ジョン・W・ベネット、ジョン・D・ギルモア、ジョン・ネイスビッツ、ジョン・P・モルガン、ジョン・マクロイ、ジョン・メイナード・ケインズ、ジョン・ラッセル卿、ジョン・リース、ジョン・ローリングス・リース、シリル・ハミルトン、スタンプ卿、ステファン・シュミットハイニー又は兄弟のトーマス、アレクサンダー、ストーモント・バンクロフト男爵、ストラスモア卿、ストレイト・ホイットニー、スペルマン家、スワーズリング卿、セシル・ジョン・ローズ、セバグ・モンテフィオーレ卿、又はヒュー主教、セバグ・モンテフィオーレ卿、ツーントン・ブラットショー、ダーク・ド・ブルーイン、タイロン卿、W・E・マクロウリン、チェイム・ワイズマン、チャールズ・プラット、T・E・アリボーン教授、ティーマン・ヒューゴー、ディーン・アチソン、ディヴィッド・スティール、ディヴィッド・ニュービッキング、ディヴィッド・ビアルキン、ディヴィッド・ロックフェラー、ディヴィッド・ワイル、デヴォンシャー大公ビクター・C・W・キャベンディッシュ、テッド・ターナ、デニス・アーサー・グリーンヒル卿、デニス・カーバー、デニス・ヒーリィ、デュボン家、デラノ家の指名者、ドウィイン・アンドリアス、ドーナット・キャトリン、トーマス・H・ヒューズ、トーマス・ワトソン、トンプソン卿、ニコラス・エリオット、ニコラス・ベソル卿、ネルソン・バーキンズ、ノルフェー王ハーコン、ハートレイ・ショークロス卿、バーマーストン家、ハーランド・グリーブランド、バーロウ卿、包玉剛、ハプスブルクーロレーヌ家のオットー・フォン・ハプスブルク大公、バラヴァシニ家、ハリファックス卿、ハルフォード・マッキンダー、ハロルド・マクミラン、ハワード・クランク、ハンス・ハインリッヒ・デュッセンーボルナミッツァ男爵、ハンフリー・トレブリン卿、ピアソン・ホィートマン、ピーター・ウォーレンバーグ、ピーター・G・ピーターソン、ピーター・J・グレイス、ビーバーブルッグ卿、B・バルナト、ピエール・ギューレンハマー、ピエールパオロ・ルッツァーティ、ピエール・フォースカーロ、ピエール・ランバート男爵、ビクター・アーキディ、ビクター・フォーマー、ビットリーノ・チニ伯爵、ヒューストン・スチュワート・チェンバレン、V・F・チャン、V・チチレニ、プライス・ウォーターハウス、プラガンザ家、フランク・メイヤー、フランコ・オルシーニ・ボナカッシ、フランコ・オルシニ、フランソウ・デュシャン、フランソウ・ミッテラン、フリッツ・ボーチャー、ブルース・ロックハート、フレデリック九世(デンマーク王家)、ベアトリックス王女、ベアリング家、ヘイシャム卿、ベソールのニコラス・ニコルス卿、ヘッセ大公、ヘルスビー卿、ヘンリー・キッシンジャー、ホーエンツォレルン家、ポール・オースチン、ポール・G・ホフマン、ポール・ワーンケ、ホレイショウ・キッチナー卿、マイケル・アディーン卿、マクジョージ・バンディ、マックス・コーンスターム、マックス・フォン・テュルン=タクシス、マルガレータ女王、マルキーズ・ド・ロバート・ガスコーニュ・セシル・ソールズベリー。ソールズベリー家のシェルボーン卿、マンデル・ハウス大佐、ミカエル・フリブール。ミカエル・ペラグレーノ枢機卿、ミゲル・アレマン、ミルトン・カッツ、モートン・ローゼンタール、モーリス・ストロング、モンタギュー・ノーマン、ユーヴァル・ニーマン、ユージン・ロストウ、ユリアナ女王、ヨセフ・レッツィンガー、ライオネル・カーチス、ラザール家、ラザール・フレール、ラジウォール家、ランベルト・フレスコバルディ、リチャード・ガードナー、リチャード・T・ピーズ、リチャード・バードン・ホールデン、リマー・ド・ヴィリース、ルイス・マウントバッテン卿、ルイス・レーマン、ルーベン・シローチ、ルドルフ・ピーターソン、レーニエ公、レカナティ家、ロイド・ジョージ、ローランド・ミッチナー、ローレイ・ワーナー、ロザミア卿、ロバート・R・リヴィングストン、ロバート・M・ハッチンズ、ロバート・O・アンダーソン、ロバート・サーノフ、ロバート・スプロウル、ロバート・ベック、ロバート・ランシー博士


ビルダーバーグ・グループ・メンバー
ジオバーニ・アグネリ(イタリア)フィアット会長、ウンベルト・アグネリ(イタリア)、クリスター・オールストローム(フィンランド)、エスコ・アオ(フィンランド)首相、マルティ・オーティサリ(フィンランド)大統領、ジョン・エアード(カナダ)、セミア・アクビル(トルコ)、ポール・アレアー(アメリカ)ゼロックス会長、グラハム・アリソン(アメリカ)、アリ・アルブ(トルコ)、ハープ・アルファンド(フランス)、アルフレド・アムグロセッティ(イタリア)、K・アンダーセン(デンマーク)元外務大臣、ロバート・アンダーセン(アメリカ)アルコ、ドゥエイン・アンドレアス(アメリカ)、ハンス・アンドロッチ(オーストリア)財務大臣、ベアトリックス・アームガード(オランダ)女王、ベルンハルト・アームガード(オランダ)皇太子、ジェラシモス・アーセニス(ギリシャ)国防大臣、ジャッキー・アタリ(フランス)、ジョージ・ポール(アメリカ)、フランシスコ・バルセマオ(ポルトガル)、バーシー・バーネビック(スウェーデン)、 



メッセージ    ガブリエル次期大王様
「イエス・キリストの十字架の死は、
 永遠に悔いぬ 悪の魂に満ちた地上に、
 高貴に過ぎる神の犠牲であったかも知れない。
 其の昔 私達天が与えた希望と光を
 あまりにも多くの人が地に投げ打ち、
 サタン(悪魔)のしつらえた舞台に踊り、
 偽の救世主と偽の神と偽の牧者に従って迷わぬ人類は、
 真の光や真の神々の来臨に、
 目開かず、その語る真理にも耳を傾けず、
 心は閉じたままに生き続け、
 深い思考と智恵と気高い望みを抱かず、
 私達天の者と、それに従う人々を偽物と嘲笑う。
 神もサタン(悪魔)も認めぬイデオロジスト(共産主義者)が世界にはびこり、 彼等に取り入り、扇動し迷路に更に迷い込む人類の滅亡を計る。
イデオロジストは、殺人を罪と思わず、 盗みや姦淫を生きる一つの手段であると思い、人を不幸に陥れる。
たとえ友人の生命を自らの手で奪おうとも、涙ひとしずく、流すことはない。
 彼等の語る平和や人類愛は虚しく、よそよそしく、訴える響きがない。
 人一人を救う為に己の血を流さず、
 自らが救われる為に、人の生命を奪いて悔いず。
 悪魔のイデオロジストに人間愛の情熱はない。
 神は無実の気高き人を、サタン(悪魔)の企みにより人類に与え、 サタン(悪魔)に導かれて、愚かな人類は神を見棄てた。
 神の犠牲を心に深く刻みつけた人々は、
 イエス・キリストと同じ生き方を、己れの範とした。
 しかし悪魔やその部下と戦う勇気を持ち得た人は、少数のみ。
 神の犠牲と人の犠牲にも関らず、悪ははびこり、
 神を見て従う人々の不幸を願い、死を願う。
 いつの日に悪は滅び、あらゆる人は神を見て己の意志により、真理を選ぶかーー。」



 この問題は、日本は、全く無関係であると考えたならば、世界の悪魔統一王国が完成してしまうでしょう。そして人類は、人災で虐殺されるでしょう。今、日本国は「使命」を目覚めて、天災と人災を防がなければならないのです。日本の昔から自覚してある「宇宙大自然の法則」にそって、調和のある社会を作り出さなければならないのです。何故ならば、日本しかこの問題を解決することが出来ないのです。それは、ユダヤ(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)の正統性を受け継いだ国は日本だからです。日本の天皇陛下は南ユダ王国のイザヤの「ヘフジバ((天照大神)」の子孫だからです。そしてこの国の歴史は、約10万年前「異星人」によって出来た国だからです。「異星人」の文明を良く理解できる国が、日本なのです。そして日本が「使命」を目覚めることが出来ると、世界が平和に発展することが出来るでしょう。日本の「文明」が、「宇宙文明」の基準なのです。そして、「悪」に勝たなければならないのです。そうしないと「悲劇」の惨状が見舞われるでしょう。日本もかなり、悪魔王国の中身に近づいている。直すには、先ず第1に「神(ミカエル大王様(宇宙連合軍隊最高責任者)」を愛することです。そして、ミカエル大王様が育てた「千乃裕子」先生を信じることです。今、左翼ゲリラを戦っている千乃裕子先生の仕事を真剣に手伝うことなのです。そして、無くすことは、「性道徳」に違反している雑誌類は、出版禁止処分にすること。そして、完全に道徳教育を復活することです。そして、憲法改正することです。日本のローズ奨学生の名簿で、名前を割り出すことなのです。最終的地球人が解決しないなら、宇宙戦争をして解決するでしょう(その時は全地球人類は、滅亡します)。それが、一番最悪な状態なのです。神は、最悪な状態を避けているのです。それを深く理解して欲しいのです。
(出典:不明)






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2007/08/10(金) 14:59:14 | コンピューターグラフィックス
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