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「新世界秩序の未来プログラム」


アルバート・パイク(一八○九~一八九一)は、一八五七年に米国のサウスカロライナ州チャール
ストンでメーソンの最高位三十三階級になるや、AASR(古代客認スコットランド典礼)と米国イルナミティの全権責任者(グランド・マスター)にまで登り詰めた。のちに人は彼を「メーソンの教皇」と呼ぶ。そのメーソンの教皇が、マッチーニに送った秘密の書簡には恐るべき未来計画が書かれていた。(三) 第三次世界大戦は、ユダヤ教とイスラム教の間で起こる。



【第一部】「未来社会の人間管理」中佐 桜田 尚人
【第二部】「政局の時限爆弾」中佐 桜田 尚人

大佐: 桜田尚人


一、歴史は、「新世界秩序」形成の方向に向かっているのか?

フリーメーソンの世界戦略である「新世界秩序」が、これからどのようにして構築されていくかを概観してから、日本の進路がどうあるべきかについて論じたい。言うまでもなく「新世界秩序」のプログラムの生みの親はパイクである。アルバート・パイクは、フリーメーソンリーの最も偉大なリーダーの一人と見なされている。
パイクは一八○九年に生まれたが、どこから見ても天才だった。彼は一六の言語の読み書きができ、ハーバード大学を卒業し、南北戦争の時には南軍の准将を務めた。パイクは長い間カバラとして知られているオカルティックな体系を崇拝し、広範囲にわたってそれを学んだ。
もちろん、カバラは新世界秩序の礎石の一つである。南北戦争の後、パイクは、北アメリカの古代容認スコットランド儀礼における重要なリーダーとなった。

そのような地位は、同じく、彼がアメリカのイルミナティの活動を率いていたことを意味している。一八七○年の一月二十二日、パイクと彼の国際的共謀者、ジュゼッペ・マッツィーニは、新世界秩序を樹立する「計画」を思いついた。
もちろん彼らは、神の計画すべてを細部に至るまで実現させる反キリストを擁立する計画を仕組むようにさせられている、パイクとマッツィーニは、超自然的“指導霊”、もしくは高次元の存在者たちの影響を受けて活動していたと考えられる。

二、新世界秩序に向けての三つの世界大戦世界を支配しようという、マッツィーニとパイクの秘密の計画は、三つの世界戦争の必要性を予見していた。ここで、この予言の日付を覚えておこう。
一八七○年一月二十二日。この日は第一次世界大戦の始まる44年前である。ひとたびあなたが、我々があなたと共有しようとしている事実を理解し、予言とその実現の開始までの期間の長さに気づいたら、あなたは、いかに超自然的な力が実際に指揮をとっているかを理解できるだろう。

さて、私は、ニュージャージー州ミルバーンのアメリカン・フォーカス出版社から出版されているDoc Marqui著「イルミナティの秘密」という本から資料を引用している。これから西欧キリスト教的な近代の世界秩序を倒し、新しい反キリストの世界秩序を構築しようという、このマッツィーニとパイクの計画の詳細を調べてみよう。

(一) 第一次世界大戦は、ロシアの皇帝政府を最終的に完全に倒すことを可能にするために計画された。新しいロシアの政府は、無神論で軍事的であると予見された。さらにパイクは、この新しいロシア政府が共産主義的であることを指摘した。
カール・マルクスもイルミナティのメンバーであり一八四八年に共産党宣言を発表した。アルバート・パイク(一八○九~一八九一)は、一八五七年に米国のサウスカロライナ州チャールストンでメーソンの最高位三十三階級になるや、AASR(古代客認スコットランド典礼)と米国イルナミティの全権責任者(グランド・マスター)にまで登り詰めた。のちに人は彼を「メーソンの教皇」と呼ぶ。そのメーソンの教皇が、マッチーニに送った秘密の書簡には恐るべき未来計画が書かれていた。

「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための”お化け役”として利用されるだろう」

(二) 第二次世界大戦は、イギリスとドイツの間で始まると予見された。
しかし、この戦争の計画された結果の一つは、ロシアが他の政府と宗教を弱め、破壊するように、新しい共産主義ロシア政府を強化することだった。
「第二次世界大戦は、ドイツの国家主義者と政治的シオニストの間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナにイスラエル国家の建設がなされるべきである」

(三) 第三次世界大戦は、ユダヤ教とイスラム教の間で起こる。
この戦争は、イスラエルとその敵対者アラブとの積年の論争から起こり、双方の破滅という結果になるが、世界の残りも争いに巻き込まれ、全体的な世界戦争になる。「第三次世界大戦は、シオニスト(ユダヤ人)とアラブ人との間に、イルミナティ・エージェントが引き起こす意味の相違によって起こるべきである」

この予言は、少しの間今から論じるように、多くの点で信じがたいが、第三次世界大戦が起きるというこの予言が、イスラエルが国家として存在せず、誰もそれがまた存在するようにはなると信じていなかった一八七○年になされたことを理解してほしい。これらの世界戦争のうち二つはすでに起こり、しかも、三回目の世界戦争を実現させることができる状況が現在発展していっているのが我々には理解できる。

三、過去の二つの世界戦争についての検討

一(一) 第一次世界大戦の最も重要な結果は、長年のツァーの王朝を、無神論の共産主義の勢力によって倒したということである。 数名のライターが、マルクスは実際には共産党宣言を書いていないと主張してきた。と言うよりも、イルミナティ会員だった者たちが代わりに書いたのである。そのライターの一人がピエール・コンプトンだが、彼は、彼の本の中で次のように書いている。

「一八四六年、世の中には変化の予感が漂っていた。その変化は、教会の境界線を越えて広がり、存在の多くの面を変化させるものであった。二年後、自らをイルミナティの“十二人の公正な者の同盟”と呼ぶ、秘密の秘儀参入者たちの秘密性の強い団体が、カール・マルクスに共産党宣言を書くように融資をした。」(『壊れた十字架:バチカンの隠れた手』Piers Compton Channel Islands、ネビル・スピアマン 一九八一P十六)

そしてこの時までには、インターナショナル・ブラザーフッド・オブ・フリーメーソンリーが、イルミナティが作った目標を受け継いでいたことを、もちろん我々は知っている。現在、フリーメーソンリーはイルミナティと同義語である。
イルミナティが共産主義の思想を考え出し、共産党宣言をマルクスの名前で一八四八年に書いたと言って間違いない。

そして、イルミナティは、一九一四年に彼らが第一次世界大戦を始めるまで、さらに二十二年の二倍(四十四年)の時期を待った。
このように、一八四八年の共産党宣言の出版から、一九一四年の世界大戦の開始までの期間は、彼らの魔術的な六十六年であり、二十二年が三つの期間という、これ以上にない魔術的プログラムである。

我々は、アダム・ヴァイスハウプトが「イルミナティのマスターたち」を四月三○日に創立したあと、オカルティストたちがアメリカの独立を宣言するために、正確に六十六日待ったことを学んだ。これは偶然ではない。新世界秩序を計画しているオカルティストたちは、六十六を最も重要な数字だと考えている。
それは文字通り、彼らの反キリストの政府の数字だと考えられている。この場合には、彼らは計画された三つの世界大戦の最初の大戦を始めるのを、カール・マルクスが共産党宣言を発行した時から正確に六十六年後に持っていったのだ。

そして、第一次世界大戦は、その大戦が達成するとパイクが予見したものを正確に達成した。その大戦はロシアの皇帝政府を倒し、のちに世界中の他の政府を倒し、他の宗教を弱める機会を与えられた新しい無神論の共産主義政府を打ち立てた。パイクの超自然的“指 霊”は、数に関しては、オカルティストたちが容易に予言できるほど正確に予定通りである。
なぜなら、企てが成功するか失敗するかは他のどんな単一の要因よりも、正確でオカルティックなタイミングに左右されると彼らは固く信じているからである。このタイミングというものは、共産主義が、今まで描写されてきたような独立の運動ではなく、むしろ、イルミナティ会員たちによって、新世界秩序を達成するために作られた道具であることを証明している。

(二) 第二次世界大戦も、アルバート・パイクの超自然的指導霊たちの計画に正確に従って進んできた。この戦争は、一九三九年九月一日にドイツがポーランドに侵攻した後、確かにイギリスとドイツの間に始まった。
信じられないことだが、オカルティストたちが確かにそうやっているように、一九三九を足し合わせてみると二十二という数字が得られる。そして、ロシアの共産主義政府が一九一七年に樹立されたことにあなたが気づく時、あなたは、オカルティストたちが、目的ナンバー一の達成から、第二次世界大戦を始めるために正確に二十二年待ち、そうして彼らの目的ナンバー二を達成させる出来事を始めたことに気づく。

そして間違いなく、第二次世界大戦の重要な結果の一つは、共産主義ロシアの大変な強化であった。実際、ロシアは大国になるところまで強化された。ロシアはロシアそのものの領土を拡大しただけでなく、東ヨーロッパの政府を飲み込み、中国にまで手を伸ばし、そこで、ロシアに援助された共産主義勢力が、制定されていた政府を倒して共産主義政府と交替させた。

そして世界中で共産主義は、信じられない力で、制定されていた宗教全般と特にキリスト教を攻撃した。要するに、パイクが作った目標は、第二次世界大戦の終了までには打ち立てられた。
この事実を開いた心で見る人は、誰でも、超自然的な力がこの人間の歴史の流れにおいて明らかに働いていると結論づけるほかはない。

これらの超自然的力は、神がサタンに対して、神の予言を実現させるようにし向けるように動いた時には、間接的に神から来るのであり、サタンの悪魔たちが“指導霊”を装って重要なオカルトのリーダーたちに、必要とされる行動計画を明かす時には、直接サタンから来るのである。
しかし、神は直接にも働いていたのである。
第二次世界大戦の重要な結果の一つは、旧約と新約聖書両方の多くの預言の正確な成就である、イスラエル国家の再創造だった。一九○○年間自らの土地の外にいた後、ユダヤ人たちはイスラエル国家を再樹立した。
この前代未聞の動きによって、アルバート・パイクによって描かれた第三次世界大戦が起こることができるように、このシナリオは確定された。

四、シナリオの未来を理解する上で過去の経緯を知ることは大切であろう。

・一七八二――この年は最も重要である。なぜならこの年は、悪魔的な存在がジェファーソンに突然現れ、アメリカ政府の公式の印となる完成された印を彼に与えたからである。この年は、フリーメーソンの三十三最高階級の世界的なリーダーたちが、アダム・ヴァイスハウプトと彼の“イルミナティのマスターたち”と会った年でもある。これらの人々は、新世界秩序を目指すオカルティックな運動を進めるために、フリーメーソンリーがイルミナティに加わる協定を完成させた。

・一八四八――ちょうど六十六年後、“フランスイルミナティの十二人の覚醒したメンバー”が、新しい混合型の政府の形態、すなわち新世界秩序を作り出すために、西側の政府と戦う逆政府システムを作るという彼らの仕事を完成させた。彼らはカール・マルクスによるこの計画の出版に資金を出し、その本を共産党宣言と呼んだ。

・一九一四――ちょうど六十六年後、ロシアの皇帝政府を破壊し、共産主義と交替させるというパイクの急ぎの目的によって、第一次世界大戦が始められた。

・一八七○――マルクスの共産党宣言出版のちょうど二十二年後、マッツィーニとパイクは、彼らの目的を達成するためには、三つの世界大戦が必要であるという彼らのビジョンを密かに発行した。

・一八七○――マッツィーニとパイクが彼らのビジョンを出版してからちょうど四十四年後、第一次世界大戦が一九一四年に始まった。・一八七○――重大な年である一七八二年のちょうど八十八年(二十二年の四倍)後、マッツィーニとパイクが彼らのビジョンを出版した。

・一九三九――レーニンの共産主義勢力がロシア政府を引き継いだちょうど二十二年後、アドルフ・ヒトラーが第二次世界大戦、パイクが予見した通りに、イギリスとドイツの戦争を始める。一九三九を足したものはやはり魔術的な数字の二十二となる。

五、アリス・ベイリーのいうマスターとは何か?

このように、あなたは、歴史が単なるランダムな出来事の集成ではないことを容易に理解できるだろう。それどころか、重要な出来事は慎重に計画され、世界を乗っ取ろうというオカルト分子たちによって編成されているのである。

この点において、我々は、アリス・ベイリーが、彼女の記念碑的に重要なオカルトの本の“階級構造の外面化”中で書いていることを検討する必要がある。この本は、一九一九年から一九四八年の著作を編集したものである。
この本のいくつかの箇所において、この本がアリス・ベイリーのオリジナルではないことが明らかにされているというよりも、“マスターD.K.”という悪魔が、アリス・ベイリーが、毎日彼女の“指導霊”たちとコンタクトしている“心が変化した状態”にある時に、彼女を通して自動的にこの本を書いたのである。

ベイリーが第一次世界大戦と第二次世界大戦について言ったことで、面白いことがいくつかある。彼女は、惑星の階級構造(そのオカルティックな霊的統一体が、新世界秩序に向けて世界を動かしている原因である)が、直接に第一次世界大戦と第二次世界大戦に関係していることを明かした。そしてベイリーはショッキングにも、これらの二つの世界的な戦いは、実際は二つの段階を持った一つの戦争であると述べたのである!  彼女は、四九一・五二一・五二七・五三六・六三六ページにおいて、このことを繰り返し述べている。
ベイリーは、これらの戦争を“世界戦争(一九一四~一九四五)”と呼んでいる。六三六ページで彼女は、この戦争が二つの段階を持っていることをはっきりと語っている。ベイリーはさらに、この戦争の理由は、新しいシステムが打ち立てられるように、政府・宗教・経済の古いシステムを破壊するためであると述べている。五三六ページでは、ベイリーは次のように語っている。

「階級構造は、復興と救助の活動のために自由にされた。再建と、復興の再生力の適用のために。その階級構造はこの幕間を必要とし歓迎し、そしてそれをその“計画”の必要不可欠な面であると認識した。」
この点においては、我々はこのいわゆる“世界の階級構造”が主導権を握っているということを確認する必要がある。マスターD.K.は、この階級構造の究極のリーダーを、サナト・クマーラ(Sanat Kumara)という名前の“人”であると繰り返して述べている。彼女の本の中で、“虹の隠された危険”を書いている、キリスト教徒の著者であるコンスタンス・カンベイは、“サナト”は、単に“サタン”の転写であると断言している。

私は、カンベイは正しいと信じる。
なぜなら、マスターD.K.も、サナト・クマーラに、“世界の主”という称号を与えているからである。聖書は、サタンの名前の一つは“この世界の神”であると述べている(コリントの信徒への手紙二・四:四)。さらにエフェソの信徒への手紙二:二では、サタンを“空の力の王子”と言っている。サタンがこの“惑星の階級構造”のリーダーであり、新世界秩序の計画者たちによって崇拝され、奉仕されているのは、サタンであることは極めて明らかである。

それから、ベイリー、というよりも悪魔のマスターD.K.は、その階級構造が古いシステムの破壊という仕事を終える時、特に宗教の分野において終える時、キリストが新しい普遍教会を育て、そしてその時に“真実の二度目の到来”として現れることを述べた。ベイリーも、“真実の二度目の到来”は、“この世紀の終わりの時”に起こることを明かした。もちろん、この世紀の終わりは、パイクが、イスラエルとイスラムとの戦争として始まると述べた第三次世界大戦がある時に我々に訪れる。今日誰も、まさにそのような戦争のシナリオが、今我々のまさに目の前に展開しつつあるいることを否定することはできない。
イスラエルは、一九四八年に国家として再樹立された時から、アラブの隣人たちと数回の戦争を戦ってきた。一九六七年には、六日戦争の間、イスラエルは圧倒的なアラブ軍を破っただけでなく、エルサレムの支配権を一九○○年の間で初めて握り、神殿の再建と、時代の終わりの出来事を開始するシナリオを整えた。

アラブ軍はイスラエルを軍事的に滅ぼすことができなかったので、交渉と裏切りによって破壊を試みるために、彼らは会議のテーブルに方向転換した。イスラエルに対し、運命的に破棄される条約を受諾させるようという試みにおけるこの外交活動において、彼らはソ連に援助されてきた。
このシナリオは、イスラエルに、軍事的に防衛不可能な領土分割を外交的に受け入れさせるように描かれている。そして、この防衛不可能な配置が確立された後、今度はロシアの援助付きで、イスラエルを滅亡させるためにアラブ軍は、再び攻撃するだろう。

六、未来の戦争プログラム

イスラエルが、北と南の両方から来るロシアの率いる軍隊によって侵攻される時、彼らは、そのことがついに永遠の平和を達成すると信じているイスラエルを攻撃しているのだということを理解するためには、エゼキエル書三八-三九の預言を見直すだけでよい。どのようにイスラエルは、運命的に破棄される条約を気づかずに結ばせられるのか、ということは、出来事の経過によってのみ答えられる問いである。しかし、このシナリオは、もしイスラエルが、キリストであるマイトレーヤを、彼らが長く待っていた救世主であるとして受け入れ、彼に従って運命的に破棄される条約を結び、救世主としての彼の力に頼ってその条約のあらゆる欠点を克服するのであれば、おそらく起こるであろう。
もちろん、マイトレーヤは必然的に彼の本部をイスラエルに作るだろう。ピーター・レメスリールは、彼の本“ハルマゲドンの台本”の中で、そのキリストは彼の本部をイスラエルに六年間作り、七年目には世界を支配する準備をする必要があることを明かしている。

この七年という期間の“符合”は興味深いではないか。マイトレーヤは、エルサレムからイスラエルを支配し、再組織された世界の十人の支配者全員から、権力を正式に受け取る。新世界秩序の計画者たちは、世界を政治的に十個の超国家に組織する計画をすでに書き上げているのである。
しかし、ダニエルの預言では、十個の国家の再組織された世界はすぐにばらばらに破壊するということも覚えていてほしい。マイトレーヤが現れ、エルサレムに本部ができた後、少しして、彼は、軍事的に防衛できないようなやり方でイスラエルを分割する条約の受諾に導くことになる。
イスラエルはこの条約を、彼らが超自然的であると信じるマイトレーヤに対して、彼らが盲目的な信仰を置いているという理由で、結ぶのである。イスラエルは、その条約が、軍事的な破滅の可能性へのドアを開くように国を分割するという、軍事上の現実を無視するだろう。

その時、ロシアとロシアのアラブ同盟国が攻撃をする。預言にあるように、一つの軍隊は北から、一つはエジプトを通って南から来る。この軍隊は訓練され、装備され、ロシア人に率いられている。
面白いことに、すでにロシアのリーダーたちが、イランのリーダーたちと会談したことが報道されているが、その会議で、ロシアとイランの新しい軍事・経済援助一括協定に合意した。
聖書の神が、エゼキエル第三十八章で、イラン(ペルシア)は、このイスラエルへの攻撃の時、ロシア軍と一緒に進軍する軍隊の一つであると明かしているのと符合する。この攻撃は、おそらく世界的な戦争になるだろう。黙示録第六章の赤い馬は、騎手が“巨大な”剣、最もあり得るのは核戦争の剣を振るいながら、駆けることになるのである。
七、未来のプログラムから現在の世界情勢を判断する。

歴史におけるこの時点で、三つの世界戦争というパイクの超自然的なビジョンは、恐ろしいほど現実のものとなるだろう。
最後に最近のロシアと北朝鮮の軍事的動向に関する記事を抜粋したので第三次世界大戦の脅威が身近に迫っていることを理解して頂きたい。
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「ロシア軍」日本領空侵犯は核戦争を想定した軍事演習か(毎日新聞)
 
【モスクワ二十六日石郷岡建】北海道・礼文島北の日本領海上空で今月十四日、ロシア空軍機が領空を侵犯した事件は、ロシア軍が核戦争を想定して実施した大規模な軍事演習の一環だった可能性が強まった。
ロシアの「独立新聞」が二十四日付で演習の詳細を暴露した。同紙は、米本土ミサイル防衛(NMD)構想を進める米政府に警告を発し、ロシア軍が核戦力で対抗できる能力を誇示する狙いがあったと論評している。報道によると、この演習はクワシニン参謀総長の指揮下、軍事紛争が戦略核ミサイルの応酬に発展したとのシナリオで、二月十三日から十六日まで行われた。極東地域では、スホイ二七戦闘機に護衛されたツポレフ二二爆撃機が宗谷海峡方向へ出動した。
太平洋に展開する空母艦隊への打撃が目的とされ、日本領空侵犯はこの時点で起きたものとみられる。同時に西方では戦略爆撃機ツポレフ一六○が二機、ノルウェー沿岸から北海海域へと出動。ノルウェーと英国の戦闘機が緊急出動する騒ぎになった。戦闘が拡大し、核兵器の限定使用から大量使用へと移ったとの想定で、ミサイルによる報復攻撃の演習を引き続き実施。

ロシア北部のプリセツク・ロケット基地から最新鋭の大陸間弾道ミサイル「トーポリ」が、バレンツ海に展開する潜水艦からも大陸間弾道ミサイル(名称不明)が発射された。いずれもカムチャッカ沖の海上に打ち込まれた。
さらに最終段階として、給油機イリューシン七八とともに巡航ミサイル配備の偵察機ツポレフ九五が北極を越えてカナダ方向に飛ぶ演習を行い、同時に他の空軍機が一斉にミサイルを発射する訓練を行った。演習は「想定した敵軍対象をすべて破壊し、勝利した」と評価されたという。

ロシア軍は、この演習を秘密にしているが、十三日から十六日にかけて世界各地でロシア空軍機の領空侵犯騒ぎが頻発したうえ各軍のミサイル実験が相次いだ事実があり、同紙の報道と符号する部分が多い。

[毎日新聞二月二十六日]
「北朝鮮」「ノドン一号」を一○○基余り配備 韓国紙報道(毎日新聞)【ソウル二日澤田克己】韓国の有力紙・朝鮮日報は二日、韓国政府筋の話として、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が射程一○○○キロを超える中距離弾道ミサイル「ノドン一号」をこの二年間で倍増させ、計一○○○基余り配備したと伝えた。同紙はさらに、射程四○○○~六○○○キロといわれる「テポドン二号」の開発も続いていると報じた。
北朝鮮のミサイル開発は対米協議をめぐる交渉カードという側面が強いものの、ブッシュ米政権が反発する可能性が高く今後の米朝ミサイル協議の行方が注目される。 報道によると、同筋は「韓米両国の情報当局はこの二年間に北韓(北朝鮮)のノドン一号ミサイルが一○○%余り増え、すでに一○○」余基が配備されたと把握している」と語った。
同筋によると、そのうち約二○発は中国国境近くの地下ミサイル基地に配備されたことが確認されたという。北朝鮮はまた、一昨年九月にミサイル発射凍結を表明した後にも、「テポドン二号」の開発を続けており、エンジン燃焼実験を同年十二月など三~四回にわたって実施したという。

さらに同紙は、昨年五月に開かれた日米韓三国による北朝鮮政策調整グループ会合で、ノドンの追加配備とテポドンの開発継続に対してアメリカが強い憂慮を示すとともに、米国の国家ミサイル防衛(NMD)はこの対応策だと表明したと伝えた。
北朝鮮は一昨年九月「米朝交渉が続いている間はミサイルを発射しない」と宣言した。しかし、北朝鮮外務省スポークスマンは、先月二日、米国のブッシュ政権の外交・安全保障チームが「強硬姿勢」を取っていることを問題視し、「アメリカの出方次第ではミサイル発射の凍結を解除する」と世界を恫喝している。
以上








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「未来社会の人間管理」




中佐: 桜田尚人

(一)LUCIDとは何か?

『プロジェクトLUCID――獣666全世界人間管理システム』という著書を出版したテックス・マーズ氏から得た情報を紹介しよう。 それは、近未来の人間管理システム「LUCID」に関するものだ。

LUCID(Lucifer's Universal Criminal Identification System=ルシファーの全世界犯罪者認識システム)と呼ばれている、このグロテスクな全世界管理システムは、地球上にいるすべての人間に対して、ユニバーサル・バイオメトリクスカードと呼ばれるハイテクIDカードを人々に発行することによって実現する。
政府の発行するコンピューター化されたユニバーサル・バイオメトリクスカードは、生きているすべての人間の管理と監視を可能にする。そのカードは、個人のDNA遺伝子型のサンプルと、ヒト白血球アンチゲンを内蔵している。人工知能ソフトウェアと特殊なセンサーを活用しているこのカードを所持する者は、自分の経歴、個人資産情報、顔写真、指紋、足跡、眼の光彩スキャンなどの、あらゆる個人情報や身体的特徴が完全に網羅され、政府に管理されることになる。

そして人々は、IDカードに収録されている個人データを即座に更新して発行できるように、IDカード発行センターに最新データを報告することやコンピューター化した、光ファイバーのペンのようなレーザーカメラに自発的に自分の体をさらすことになる。
LUCIDシステムの確立後に生まれた赤ちゃんは、病院や他の出産施設で直ちに、このシステムに組み入れられるだろう。

(二)LUCIDを推進する勢力とは何か?
イルミナティが「獣の名前の数字を有する人以外は、誰も買うことも売ることもできないようになる(聖書の黙示録十三:十七)」という聖書の予言を実現するために、このLUCIDを推進している。

プロジェクトLUCIDは、イルミナティの指令により実行され、グローバル企業・国連機関・アメリカの諜報機関・司法機関とリンクして推進されていて、各国政府も自国民を管理するために近い将来、手を結ぶことだろう。そしてこのLUCIDに反対する者には地球上どこにも隠れる場所がなくなるだろう。

(三)アメリカにおける反政府活動者を逮捕するための法的根拠 

アメリカ連邦政府は、犯罪者の追跡・調査・監視・スパイ・逮捕、そして“抵抗者”を投獄するために、LUCIDシステムに保存されているリアルタイムの情報を使うだろう。抵抗者とは、新世界秩序を目指すイルミナティの計画に反対する人物のことだ。

最近制定された、いわゆるアンチテロリスト法と一九九四年の包括的犯罪防止法案は、テロリストと疑われた人物を即 逮捕、投獄することを可能にした。この人たちは、国家の安全に対する危険人物と見なされ、実際に犯罪行為をしていようがいまいが、アメリカ連邦政府にテロリストと認定された者は逮捕されてしまうのだ。しかも“反体制の思想犯”というレッテルだけで逮捕が正当化できる。
政府のターゲットにされた者の逮捕は、婉曲的に「テロリストの予防的発見」と呼ばれることになるだろう。テロリストとして逮捕された者の家・自動車・銀行預金残高・その他の財産は、政府によって没収される
これは現行の没収法のもとでも実行可能であり、この没収法は本来、麻薬の売買人や犯罪の中心人物を抑えるために作られたが、現在では警察が、LUCIDシステムに反対する一般市民を困らせ、破産させるためにも使われている。
この没収法は全米五十州において、連邦政府機関や地方行政機関によって、何の罪もない人々の財産を横領するのに都合よく使われている。裁判所の令状は一切必要ない。最近の国事犯に関する連邦裁判所の判決は、“個人財産は、憲法上の権利ではない”というものだ。

(四)逮捕されたテロリストや反政府活動者の行政処分の手順

テロリストとして逮捕された人と没収されて競売にかけられた財産は、バスや飛行機で、他の反体制活動家たちと共にFEMAが管理する「連邦拘置所移転センター」に送られる。逮捕された者の配偶者や子供たちは、政府によって適切に援助されているという宣伝が、逮捕された者の近所や地域社会に対してなされるはずだ。逮捕された者は、適切に分類され、死刑から保護観察処分までの行政処分を受けることになる。最終的な処分は、各地域にある「起訴拘留センター」で行われる。ナチスは、このようなセンターを「強制収容所」と呼んだのだった。
これらのセンターでは、CIAなどによって研究開発された尋問、拷問、最終処分の方法や技術が逮捕され拘留された者に対して実施されるだろう。ベトナム戦争の間、アメリカ連邦政府のトップシークレットであったフェニックス作戦によって、罪のない五万人以上のアメリカ市民の逮捕・投獄・拷問・殺害が行われたが、CIAとアメリカ軍特殊部隊は、この作戦を近未来のLUCIDシステムと連結しようとしている。

(五)アメリカ政府によるLUCID推進のための情報操作 

ホワイトハウスの情報操作の専門家たちは、このような管理社会を心配している米国市民に対し「新システムは、オクラホマシティの連邦政府ビルやニューヨークの世界貿易センターの爆破事件などのような野蛮な国際テロから“あなた方を守る”ために作られている」とか、「LUCIDは、あなた自身の安全と利益のためであり、そうでないと主張する人々は、危険な反政府主義者である」と宣伝している。

(六)管理社会と個人の自由について

エーリッヒ・フロムの「自由からの逃走」という名著は、人間は、自由を与えられるよりも管理されることを望むというテーマであった。二十一世紀になった今、コンピューターやバイオメトリクスカードに見られるような科学技術の進歩が、管理社会の実現を一層容易にしている。このような管理社会を統制する政治指導者(行政責任者)が、何を目的として人々を管理するのかが、これから重要な意味をもち、また人々は、それを問わねばならなくなるはずだ。
以上




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【第二部】「政局の時限爆弾」

一、日本の政局の時限爆弾とは何か?
誰も予期せず、まだマスコミも確証を得ていないようだが、CIAに関与する友人からの情報によると、小泉首相による「抜き打ち解散」と、七月二十九日の衆参同時選挙が実施されることになるという。これを指示したのは、米国政府(ホワイトハウス)らしい。これを政局に仕組まれた「時限爆弾」と言わずして何と表現できようか。
以下は、その友人からの情報の要約である。

二、ホワイトハウスの対日戦略
ブッシュ大統領筋は「政権与党の公明党や野党の社民党・民主党などを全部潰してしまえ!」と日本の関係各方面に指示を出している。これは、反日的で日本弱体化政策をとっている親朝鮮・親中国の自民党の野中・鈴木(宗男)ラインや憲法改正や集団的自衛権に反対している民主党・社民党ラインの主張や政策が、アメリカの世界戦略とまったく違っているためなのだ。田中真紀子外相が、アーミテージ国防次官との会談をキャンセルしたことが波紋を呼んでいたが、アメリカ側としては田中外相との会談などは、どうでもよかった。(笑)
要は、集団的自衛権や台湾海峡や朝鮮半島問題に関して、防衛庁長官との連絡調整が必要だったのだ。つまり「日本も戦争に備えろ!早く自衛隊を軍隊にして集団的自衛権のもとに米軍と共に行動せよ!」というアメリカの世界戦略の説明と日米共同歩調の必要性を防衛庁に伝達したのであった。

三、小泉政権は、反創価学会・反公明党の右翼愛国政権だ。
思えば創価学会の池田大作が「私は韓国系日本人だ」と自信たっぷりに話はじめた一九九九年末から二○○○年末が、在日朝鮮人と創価学会の黄金時代であった。(笑)
確かに野中前自民党幹事長と組んだ池田大作による天下取りも可能であった。CIAエージェントの日系アメリカ人のプロスナイパーX氏が、その当時、池田暗殺プランについて僕に説明してもくれたのだった「逃亡ルートは海上に確保されているので万全だ。ただし池田は同じ型のベンツを三台乗り回していて、窓には防弾ガラスという用心ぶりなので狙撃は困難だ」と話していたぐらい、アメリカ筋は、池田・野中ラインを警戒していたのだった。

ところが今は小泉人気(TBSの調査では支持率九十七・八%)に見られる国民世論の右傾化と六月二十四日の都議選・七月二十九日参院選の前に、創価公明(池田・野中反日ライン)は、ひたすら小泉首相に頭を下げ続けている。(笑)小泉首相に「靖国公式参拝」「集団的自衛権」「憲法改正」「連立解消」「在日参政権反対」など創価公明の主張や政策と真っ向から対立することを言われても、衆参同時選挙になれば、公明党の議席が半減すると判明しているので、小泉首相の決断が怖くて何も言えない有様だ。(笑)
公明党が、連立政権から離れると池田大作への国会証人喚問が実施される公算が高く冬柴幹事長は池田から「絶対に連立政権から離れるな!」と厳命されているので、今の政局は冬柴にとっては冷や汗ものなのだろう。(笑)池田大作の国会証人喚問の理由はこうだ。
宗教活動に名を借りた聖教新聞の巨額脱税、池田会館などのSGI名義を含む池田の個人資産三兆円以上の不明朗な資産調査、外務省の機密費の池田への巨額流用疑惑などである。

四、「在日外国人参政権付与法案」は継続審議になった。
例の在日参政権付与法案も継続審議になった。在日八○万人の票田確保を目的とした公明党の野望は、小泉政権によって葬られた。自民党の一、二年生議員にアンケート調査したところ全員反対であり、自民党全議員の三分の二が、在日への参政権付与に反対したのだ。要は「参政権が欲しけりゃ、帰化しろ!」という論理である。そもそも韓国系日本人の故竹下元首相が日韓議員連盟会長をしていた時に在日参政権付与の方針が出てきたのであった。
この竹下の利権と流れを継承したのが野中なのだ。この野中の下で自民党経理局長をしていたのが鈴木で、こいつらが勝手にロシア側と二島買収返還で話を進め、それに反対していた四島返還論のロシア課長を左遷させたことに怒ったのが、田中真紀子新大臣なのであった。野中と鈴木は巨額買収の二○%がロシア側からバックマージンとしてもらえるはずであったが、さぞかし悔しかったらしい。
「ざまあみろ!売国奴の野中め!」と言ってやろう。(笑)

五、二○○一年の小泉政権から、明らかに政局の流れは変わった。
小泉政権に擦り寄っているのは公明党ばかりではない。総裁選で橋本派に恩を売るつもりが予想外の小泉総裁になったため、慌てて「逮捕されないように頼む」と言っているのが亀井静香である。
パチンコ業界との癒着、許永中からの収賄、アルゼからの五○億、KSDからの収賄などで、東京地検特捜部も小泉首相のゴーサインがあれば、いつでも亀井を逮捕する体勢にあるらしい。小泉政権になってから日米同盟は強化され、反日侮日の池田・野中ラインは潰された。野中などもニューヨークタイムズに「野中は部落民だ!」と叩かれたのに、日本のマスコミは、この問題を取り上げなかったが、これからは、このような些細な記事でも日米マスコミは連動して動くはずである。

六、七月の選挙についての予測
小泉首相は、石原新党を意識して石原伸晃を大臣に起用した。自民党の派閥も意味がなくなり解消されるだろう。既存の政党は、すべて溶解していく。そして今年後半から始まる国際的な戦乱の中で、この日本には別の新興政治勢力が台頭することになろう。その過渡期にある、来たる七月の選挙では、公明党は惨敗し、右翼陣営が伸張する。右翼とは別世界にいる石原伸晃の弟も立候補する。それにタレントの神田正輝も(笑)
このようなお笑い選挙の後に来るのは国際的な戦乱だ。しかし防衛庁さえしっかりしていれば日本は安泰どころか、軍事大国として、大化けするのだ。そして政界は国民の期待に応えるべく離合集散が繰り返されるだろうが、最終的には石原新党に集約されていくことだろう。国民が強力な政治指導者を待望しているからだ。

七、全ては仕組まれたプログラムなのか?
これらは全て世界権力イルミナティの一連のプログラムである。これらのプログラムの別の一つには日本での女性首相の擁立と皇室典範の改正がある。まず女性の首相が誕生しなければ、女性の天皇即位は困難だという判断からである。近いうちに皇室典範を改正して、女帝でも即位できるようになるはずだ。天皇と言えば「古事記」や「日本書紀」だが、その神勅によれば日本の使命は「八紘一宇」である。

【注釈:日本書紀の神武天皇即位建国の大詔には、「六合(くにのうち)を兼ねて都を開き、八紘(あめのした)をおほひて、宇(いえ)にせむことを、 またよからずや」とあり、これを簡潔に「八紘一宇」とか「八紘為宇」と 国学者や田中智学先生が表現しています。
ちなみに、日本が神国であるという記述は 日本書紀の神功皇后摂政前紀に、日本の軍船を見た新羅王が「われ聞く、東に神国あり、日本(やまと)といふ。また聖王(ひじりのきみ)あり、 天皇といふ」と書かれています。平安時代の宇多天皇記には「わが国は神国なり」と書かれており、鎌倉時代の元寇に際しても「神風」とか「神国」という言葉で、日本精神高揚が行われており、また北畠親房の「神皇正統記」の冒頭にも「大日本は神国なり」と書かれています。このように見てみると、「日本の使命は八紘一宇」とか「日本は神国だ」ということは極めて正当な表現です。】

八紘一宇という日本の使命を達成しやすくなる方向で考古学的・歴史的・遺伝子的・精神文化的な発見が今後おこなわれていくだろう。すべて科学的に証明されるであろうが、その検証作業は世界における日本の地位と役割の増大と正比例しておこなわれていくだろう。このようなことを全て視野に入れて国民啓蒙運動をしている平和神軍などは、新内閣と直結した擬似国軍になるだろう。
高杉晋作の奇兵隊が、その後の国軍になったように。以上
(出典:不明)
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